洋式のおトイレに,座るとウィーンと回り出す,
脱臭換気扇みたいなのありますね。
あれが動かなくなったことがありまして,
あれ,ないと結構あれなんですよ。
で,フィルター出してみると埃だらけ。
初めて出した。
7年で交換,と書いてありましたが,
それを遙かに超える年数でありました。
ですから,交換しようと思い立ち,
某設備関係ショウルームに行った訳だ。

結論から申すと,店舗には置いておらず,通販で買ってくれとのこと。
で,カウンターで目に留まったのがとあるチラシ。

これ。

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もう,このストレート過ぎるタイトルに目が釘付けでありますよ。

「内でも外でもない ゆったりとした空間」

…なるほど,そういうとらえもあるのかと,
家に帰りましてから熟読。

にしても,上の写真の庇の出具合。
雪国におきましては,雪庇(方言で“まぶ”)がついたらば,
あっという間にバキッと折れてしまいそうな形状だ。
実際,空き家なぞは,そうなっております。
人が住んでいても,油断すると折れてしまう。
補修に七桁くらいのお金は必要になってしまいますよ。

lixil02.jpg

興味深いので部分的に拡大。

「ゆったりとしたひととき」

…なるほど,そうとも言えますな。
でも,多少無理矢理感のある捉えであります。

でもでも,軒下に着目してくれたメーカーさんには,
感謝の念でありますよ。
まるで,「自分の名前が書かれている」を実感させてくれる
素敵なチラシでありましたよ。
心境は,「ワーイ」です。





そして,もう降るまいと思っていた雪が
今朝はどっさり。
まだ,除雪車がやってこない。
早く来てくれ,という心境です。









毎週日曜日の早朝にやっておる,
春風亭某というヒトのやっておる「サンデーフリッカーズ」というラジオ番組が楽しい。
全く以て素晴らしいお人柄だ。
素晴らしい,というのは,常識に則った誰にでも優しいヒト,
という訳ではなく,アシスタント女子にいちいち仕様も無いことを
述べるところに大いに共感するのだ。
突然挟まる一寸した落語も聴き逃せないところです。
もう,始まっておるので,さっさとこの記事をでかす(仕上げる)のだ。


もう閉店してしまった温泉街のスナックの軒下に,
季節度外視の鯉幟(風のおもちゃ)だ。

2018satakei.jpg

季節に関係ない状態に置かれるものはままあるものです。
大方が,取り込み忘れ,仕舞い忘れではなかろうか。
もしかして,大急ぎで夜にどこかに行ってしまったのかもしれぬ。
止むに止まれぬ逃亡。
でも,店頭,というかドアには「諸事情により閉店します」というような
張り紙がしてあったから,どうかな。






2月中旬だ。
春は直ぐそこだ。
やること,さっさとやってしまおう!!










既出の元・豆腐店の軒下なのだった。

毎度,という訳ではないが,
まだまだどこにでもある,
昭和の遺産,ボンカレーでありますよ。
なぜ,着物か。

2018akiukanban02.jpg

牛肉,というのが,贅沢ではないか!!
如何なる出自の牛肉かは別として,
大いに期待をもたせる文句ではないか!!
下手な宣伝文句よりも,「牛肉入り」というだけで,
購買意欲倍増,というものでありますよ。

煙突やら雨受けやらとの共存もまた,趣深い。


そしてこの看板は,古いな。

2018akiukanban01.jpg

この,ペプシの看板も,まだまだ健在だ。
この当時の二大看板かもしれぬよ。
そもそも,紙のポスターは,直ぐに駄目になってしまう。
かといって,安価なプラスチック製品なぞ,
この当時はほぼ無かったであろう。
そうすっと,金属ですよな。
ブリキか鉄です。

タイル風の壁と共にあってこそのこの趣。
錆び具合が得も言われませぬ。




あぁそれにしても真冬にしてこの道路。
小生から見れば,もう,小春日和だ。
実に羨ましい。











既出の元・豆腐店の軒下なのだった。(その2)

動物に与える餌を入れる皿がたくさん並んでいたのだ。

2018esazara.jpg

どう見ても,複数の猫向けの皿の準備だ。
そして,隣の袋には,餌の空き缶が多数入っておる。

あと,特になし。

なぜ,このような低めのテンションなのか。
それはね,用事というか会合があったのをすっかり忘れており,
もう,終了間近なんだね,今。
こんなこと,かなり久しぶりであります。
行くって言ってたのに…。
大変申し訳ないことをしました。
こんなところで謝罪しても何にもならないのだけどさ…。









「○○○の裏側」などと申しますと,
隠された部分を暴露!! 的に感じてしまうものでありますが,
この物件の場合,至って平穏なものでありますよ。

2018chair.jpg

「圧倒的な数量」というのは,なかなかに目を惹くものでありまして,
巨大温泉旅館の裏(といっても大きな道路に面していた)には,
いろいろなものが仕舞われておりまして,
これらの椅子は,おそらくは屋外用の(例えばビアガーデンとか)
椅子と思われ,右端が端数でありますね。
こんなところに置いておくと,
埃で黒ずんでしまいそうでありますが,他に置き場がなかったのでありましょう。

後で拭けばよいものね。

…「後で」というのは,その時にやらないで済ませる為の方便だ。
そのときにやりたくない。
やりたいけれども時間的に余裕がなくてできない。
とにかくやらないで済ませたい(後でと言っておきながらやるつもり無し)。
などの状況が考えられるのだ。

誤魔化すようなヒトにならぬよう,心掛けるべし。














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