おはようございます。
爽やかな朝であります。
朝刊の記事に、「アナログレコードの売り上げ額年々最高額更新中」
というのがありまして、当然のことながら、10年以内の話でありますが、
小生も、デビットボウイのLPを静かにかけながら過ごしておりますことよ。

さて昨日は、地元のお年寄りの集う施設「ね・まーれ」というところの
お祭りでありまして、
それに協賛してという形で、春先に驚愕の角煮カレーを食ってきた
ルカフェプランタニエ(ホントは途中に・が入る)が「カレーの日」とのことで、
突撃して来たであります。

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幟があると楽しげ。
が、いつも幟だと新鮮味が薄れるので気をつけよう。

フツーのカレー(といっても和牛大量投入)が600円。
カツカレーと角煮カレーが900円だ。
で、今回は、カツカレーを注文です。

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カツカレー 900円

ご飯の上にカツが乗り、その上にカレーがかけられるスタイル。
揚げたてサクサクで肉厚のカツは、もう、それだけで一品料理であります。
カレーには、牛のほぐれた繊維状のものがたっぷり入っており、
あと、トマトの破片とキドニービーンズですな。
もう、滋味たっぷり。
貪るようにいただきましたよ。

トイレに行って驚愕。

蓋が自動的に開く。

ここまではよくありますよな。
なんと、クラシック音楽が流れ出したのだ。
ごゆるりと御用を用してくださいというお店の
ホスピタビリティー(←使い方合ってるか?)でありましょう。

お冷やは、ワイングラスのようなもので出されるので、
2倍くらい美味しく感じますな。

今度は、ステーキ丼を食いたいな~、と思っております。
そうそう、ここに行くときには、ゆったりとした時間設定が必要。
そんなにすぐには出てきません。
その、フランス料理店としての雰囲気を楽しみに行くべきところなのだ。











大変だ!!
ふと気づくと、6:10。
サンデーフリッカーズが始まっているではないか!!
ボサッとしていました(←特技)
取り急ぎ、要件のみ。

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とある蕎麦屋がありまして、それは左側の蔵状の
建物なのだが、
その隣の住居(でかい)の裏側に気になる階段が。

2018ikyutomason02.jpg

上がって下りる。
一体何のためにあるのやら。

こういうのを、古来より「トマソン」と呼びますね。
VOWというものもありました。
一時、ヒジョーに流行りましたね。
そういうものの見方考え方が大切なのです。
そういう人材を育てなければならないのだドン!!(←机を叩いた)


という訳で、皆様にもお勧めです。
日曜朝のFM番組、サンデーフリッカーズ。
メインパーソナリティーの発言(結構下品で毒舌)にいちいち共感しております。










いきなり本題に入りますが、
この界隈が、実に熱い!!(←修辞)
いえ、気温が高い訳でも、火が焚かれている訳でもなく、
いろんな、有象無象(←失礼だ)がある訳ですよ。
古き農村の名残。

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もう、混沌としておりまして、軒下探検家としましては
垂涎の的でありますよ。
で、ここを取り上げたい訳です。

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外なのに蠅叩き。

家の中にいる蝿は退治したいですが、
外にいる蝿は、そっとしておきたいところ。
が、ここはどうだ!?
外にいる蝿くらい、好きなようにさせておけば良いではないか。

と、思わず批判的になってしまいますが、
本来の目的は、違うのかもね。



この頃、週末でも平日でもあまり変わらないと思うが、
何が変わらないのか、よく分からん。
そんな感じです。












本格派、という言葉がありますな。
本格派ピッチャー。
本格派プロレスラー。
見せかけではない、確かな力を持っている、ということです。

我が家から直線距離にすると歩いて5分。
ちゃんと道路を歩くと15分というところにあります、
「いずみ食堂(中が広大)」は、
焼いた豚肉を薄焼き卵で包んでジンジャーソースをかけるという、
一見奇を衒ったようだが、その実、本格派の洋食っちゅーか、
お食事のできるところでありまして、
家族連れにもお勧めであります。
(間もなくFMで「サンデーフリッカーズ」が始まるから大急ぎで打っている)

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カツカレー 900円

普段、カツにソースを結構な量、かけてしまうのですが、
このカツは、下味がしっかりと付いておりまして、
それだけでご飯がぐんぐん進んでしまいます。
カレーの存在感が薄れてしまうという危機感すら(どういう立場だ)
感じてしまうほどのカツであります。
900円という価格にも納得のカツカレー。
今度はカツカレーにおいら椅子、ではなく、追いライスをしてみたいと思うほど。

兎に角、カツが美味しすぎました。










B級グルメって近年、どうなんでしょうね。

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B級グルメのイベント。
グルメ、というと美食だが、そこに「B」が付くことで、
矛盾感が生まれ、それがまた面白さというか、
砕け感に繋がっていく訳なのだと分析しました。
地域の人たちに愛される、観光客が食べるご当地メニューになる。
そのくらいでいいんじゃないですか?(投げ遣り)

網と共に放置(収納?)される、看板。
出番はないのであろうな……。

小生は、この焼きそば、結構好きです。
でも、カラッとした焼きそばもたまに食べたくなるのであります。









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