前にも申しましたが…,
食堂のカレーも良い。
カレー専門店のカレーも大変良い。
しかし,喫茶店のカレーというものも,なかなか捨てがたい。
(カフェーのカレーは店による)

というわけで,「木冬館」に行ってみたのだ。
さほど,期待はせぬままに。
そしたら,とっても良かったのだ。
コーヒーも飲むべきであった。

2017mokutoucurry.jpg

カレーライス 490円

実に真っ当なカレー。
ルーがとろーり。
ジャガイモ感がないところが宜しい(完全に個人の好みです)。
ご飯は茶碗2膳分は軽くあります。
これが,大盛りだったら,と思うと気が遠くなる(大袈裟協会)。
肉もコロリコロリと入っております。
美味しくいただき,大満足。

で,店に入ってからずっと気になっていたのだ。
店内にぶら下がるモービル的なものはなんぞやと,
店主に訊いてみました。
するとそれは,
「ヒンメリです」
とのこと。

皆さん,ご存じか。
ヒンメリ。
フィンランドの伝統工芸というか,工作の一種というか,
そういうもので,
そもそも藁の茎(茎だから藁なのだが)を使って,
糸でつなぎ合わせ,
幾何学的な模様を立体的に表現したもの。

こんなの自分でもすぐできそうだ,と,
昨日,ちょいと作ろうとしてみたのだが,
なかなか難しく,途中で挫折…。
つなぎ合わせるところが実に難しい。
つなぐ順序というものもありそうだ。
そもそも,糸をどのように通すのが効率的なのか,が
よく分からん。


店内の画像ではないが,こういうのです。

2017himmeli.jpg

まずは,一つ,完成までがんばってみます。
新しい趣味に広がるかも知れぬ。
2002年のことでした。
掲示板,あるいは,BBSとよばれていたところに,
大阪の放送局から書き込みがあったのです。


で,実はまだ残っている「掲示板」を探してみたのだが,
2004年までしか残っておらず(多分,やり方によっては全て閲覧できるであろう),
泣く泣くコピペを諦め,
要するに,あんさんのホームページは面白いからラジオでネタにさせてくれ,と,
そういう申し込みでした。

以下,ウィキペディアからの引用。
引用開始。

12時台のタイムテーブル
MBSニュース→お天気のお知らせ→交通情報
「ネットでボラボラ」
番組終了までの1年間放送。鳥居やスタッフが興味を持ったホームページを、毎回1つ紹介する。紹介されたページには、放送終了後に、当番組の公式サイトからリンクが貼られた。

引用終了。

ちなみに,馬場康夫氏はこういうおじいちゃん。
2017banbahumio.jpg

当然のことながら快諾した小生は,放送の時を待ち,
しかしながら,東北で聴くことはかなわず,
ネット上に保存されたデータをダウンロードして,
15分弱の番組を大いに楽しんだのでありました。

で,これらです。

ネットに上げるために,一つのファイルを2MB以内にせねばならず,
短く細切れにすればよいのですが,
それもあれですので,音質を下げるという手段をとりました。
ご了承くだされ。

以下のファイルをクリックしてください。
しばらくして,再生が始まります。
音質の悪さはホントにごめんなさい。

ネットでボラボラ ごめんやす馬場康夫です その1
ネットでボラボラ ごめんやす馬場康夫です その2
ネットでボラボラ ごめんやす馬場康夫です その3
これはつまり,昨今よく見かける,
冬季の,雪国では使用されないエアーコンディショナーのカバーであります。

201sushieisuke01.jpg

チェーン回転寿司店(チェーンで回っているようだ)の軒下です。
この造作には,品が感じられますな。
正に,「和」。
(「わ」といえば,友達の輪の「笑っていいとも」ですな)

201sushieisuke02.jpg

冬季に使用することもちょぴっと考えているのでありましょうか。
格子になっていて,排気ができるようだ。
きっと使わないでありましょうけど。

…いや,民家とは違う。
暖房に,このエアーコンディショナーを使っている可能性もあります。
厳冬期にはあまり役に立たないように思うが…,どうか。


寿司店。
行きたい…。
回っていてもいいから,ちょっとくらい高くてもいいから,
良いものを食いたいと切実に思います。
寿司,万歳。




はじめは,何とも思わなかったのだけど。

2017uchigura01.jpg

内蔵は,内蔵で合っているのだ。
しかし,「うちぐら」のある町の隣に住んでいる小生としては,
「ないぞう」と思えない。

2017uchigura02.jpg

ま,それはそうと,玄米の状態で,小石が混入することは,
ままあることだ。
ましてやそれが間違って口の中に入ってしまったとしたら,
アサリの中の砂以上の破壊力をもつことは間違いない。

歯が欠ける。

内蔵(うちぐら)といえば,最近,二つ,大勢の人を見たよ。

一つ。
「まんさくの花」という日本酒ブランドというかメーカーが
その町にはありまして,とあるコミックで紹介されたために,
急速に有名になり,4月1日の蔵見学会のときには,
千人にも及ぶ人が訪れたそうな。
ちなみに,その酒造元にも立派な内蔵(うちぐら)がある。

二つ。
その翌日だったか。
用足しに出かけたらば,線路沿いに車と人がわんさかいる。
用が済んで帰るとき,さらに人は増し,
変な緊迫感もある。
と,古い特急(寝台車らしい)がゆっくりと通りすぎていった。
調べてみるに(インターネット),「さよなら○○○系」というイベントがあったらしく,
その電車の運行は,内蔵(うちぐら)を見学するツアーの中に
組み込まれていたらしく,
結局は内蔵(うちぐら)の町につながっていくんだな。

結論として,この精米機の表示に何ら問題はないし,
内蔵(うちぐら)の町とも全く関係ないという,よく分からない結末。






ときは2月…,
しつこくキャプテンフューチャー風です。
これもまた,いぬっこまつりにいく途中。

2017gashutalight01.jpg

こぢんまり(!!)としたガスボンベの上に蓋が載っておる!!
よいではないかよいではないか,と近づいてみました。

2017gashutalight02.jpg


典型的な,流用型です。
ホイールキャップが,ただ乗せられておる。
今にも風に吹き飛ばされそうです。
これでいいんかい,とも思いますが,
飛ばされたら,拾ってまた乗せるだけのことだ。

2017gashutalight03.jpg

そして,注目したいのは,ここですね。
前回登場のガスメーターは針がくるくると動くものでしたが,
現在はこういうのが,ポピュラーです。
プロパンガスをどれくらい使ったのか計測するわけですね。
(都市ガスしかない地域の皆さん向けの解説)

やっぱりガスボンベが好き,です。
今,再認識。
いえ,ガスボンベ自体が好きというよりも,
その,ガスボンベが置かれた状況が好きなのだな。



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