見つけてしまったのだ。
それほど生きたくもない出張で行った先の建物でやっていたのだ。
窓ふき。

まずもって,危険なことをする人たちは,格好がよい,です。
小生には到底できかねることを易々とやってのける。
無論,怖くないはずはないのであろうが,
それを乗り越える精神力があるのだろウン,と
ほとほと感心する次第だ。

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もう,こういうことをしているだけで,心から賞賛を送りたい。
高いところに行くと,
「落ちていく自分」
を,限りなく強くイメージしてしまうんですよ,小生。
で,甚だしく動揺します。

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この,上から見下ろしているヒト!!
上からどのように見えるかを想像しただけで,
恐ろしすぎて腰が抜けそう。

そして,この,櫓状のものは,なかなかに頼もしい。
ぶら下がるヒトを確かに,吊り下げておる。
見えないところはどうなっておるのかな。

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圧巻は,この,ただの板に座って吊り下げられる,この御仁だ!!
後ろにひっくり返ったら,即落下ですよ!!
なんであんた,そんな危険なことを!!
と,心の底から思う次第。
でも,仕事だからね…。






これから,故ありて山に行ってきます。(8月21日現在)
一日がかりです。
丸一日山にて拘束されてきます。








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もう,突っ込み処満載の,久々にやる気全開にさせてくれる大物物件なのだが,
その前に,こちらを振り返りましょう。

「笑は健康作りの百薬の長」

…本文がですね,よく分からん。なんのこっちゃです。
まぁ,酒はクスリになるっちゅぅことでしょうかね。

共通点としましては,
軒下の三角空間にメッセージを書き記している,
という程度でしょうか。
あと,やや,何というか,家人の(以下略)

で,本題でーす。

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この軒下には,「常に考えーる」「他人貢献」(縦書き)「常に考える」
と書かれておる。
そして,漁船とかにかつて使われたようなガラス玉のようなものがぶら下がる。
昔風の笠のついた明かりもついている。
なんともにぎやかな軒下だ。
シャッターの前には,キャスター付きの(かつて「キャプター電撃隊」というヒーローものがあったな)
椅子が置かれている。
ここに座って,道行く人たちに
「常に考えよう」と呼びかけているのかもしれぬ。

そして,なぜ,「考えーる」なのだ?
こちらの家人ならではの面白感としか思えないのだが,
深い深い念慮が込められておるのかもしれぬ。

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そもそも,だ。
自分自身の行動方針表明なのか,
それとも,考えましょうと他に呼びかけておるのか。
どちらかというと,自分自身に関する訴え,というように感じる。
小生は。
この小屋の中で,考えるという行為,思索が行われておるのかもしれぬ。
家人に話を聞いてみたいと,切に望みます(皇室風)。

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それにしても,賑やかな家屋造作であることよ。
母屋もなかなかなのでありました。
置いているものが,雑然,ではないのだが,
バラエティに富んでおる。
潔さのあるゴチャゴチャ感というか,まぁ,それぞれキチンと並んでおるということです。
にしても,家人が気になる。
偶然を装って会ってみたいものだのう。
予想としましては,全くに期待に違わぬお爺さんであろうと思うのだが,
どうか。







有名な,ボクシングジムです。
ジムといったら,ガンダムの量産型になった簡単なヤツですよ。
などと,いきなり話が逸れるのも何なので,
これです。

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竹が備蓄されていた小屋に貼られていた,この看板。
ポスターではない。
かつての多くの看板がそうであったように,
金属板に印刷(或いは手書き)されたものだ(と思う)。

筋骨隆々の青年二人が闘っておるよ。
右の人の方が,でかい。
ミドル級くらいかな(適当)。

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ボディーにパンチを入れられ,
ブホッ
と息やら何やらを吐き出す様子が描かれています。
まさしくボクシングだと大変分かりやすい看板です。
大塚駅北口にあります。
大塚駅といったら,古くからの居酒屋がいくつもあるな。
行ったことないけど。

それにしても,ボクシングの半ズボンはでかい。
いろいろと,宣伝広告とかも入れなければならないのでしょう。
防護する意味もあるのだろうか。
スポーツの一つとはいえ,「顔はやめときな,ボディにしな」と
一声かけたくなりますな。
なんといっても,痛いでしょうからな!!



という訳で,これにて終了。
意外に短かった,仙台の爽やかな朝であります。
次は,光のページェントの時に行きたい。








爽やかな空気の中,仙台西口を探索しました。
民家が少ない!!
なんでこんなに!!

という愚痴はさておき,
小屋の軒下に,竹が備蓄されておったよ。

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いろいろと気になるものがあるのだが,
それはまた後で。

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尺八でも作るのかな。
秋田県にかほ市(なんで平仮名だ)なぎさ会では,
尺八を自作しております。
油抜きした竹を軒下で乾燥させるというのだが,
なんとか取材に行ってみたいものだのう。

他にも取材に行きたいところはまだまだある。
鮭がぶら下がっていたり,
とんでもない数の柿がぶら下がっていたり,
お花がぶら下がっていたりと,
まだまだ軒下道,道半ばでありますよ(大袈裟)。






最近,君のカレーの記事を見ていて無性にカレー食いたくなった,と
先輩に言われたのは光栄でありますが,
あんまりカレー道とか考えていないな。
感動的なカレーが食いたい!!
それだけです。
今まで感動したのは,レストランリブのポークカレーだな。
あと,ザカリのビーフカリー。です。




あー,休んでいるの,嫌になってきた!!
というかもう嫌だ!!
で,献血してきたのでした。









よく見えはせぬのだが,燕の巣に雛が6羽ほどおる。

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ピーピーチーチー鳴いております。
餌を待っています。
きっと。
で,親燕が戻ってくると,ヒトを威嚇します。
小生がおると,食事にならないようなので退散。

燕というものは,飛ぶ速度が速く,体の作りがそうなっているのだろうと
ごく当たり前のことを思っておりますが,
燕といったらスワローズですな。
そして東洋広島カープに早くもマジックナンバーが点灯し(古くからの言い回しだ),
ファンとしましては嬉しい限り。
「東洋」は中に入るのだっけ?







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