あーやっと今週終わった。
一番の所感であります。
来週末も,早くこの感情をもちたいものだ。

さて,秋田県は中仙町つうところではジャンボ兎なるものが飼育されており,
その品評会というかコンテストが行われているらしい。
そして,兎肉が販売されているらしい。
かなり前のことだが,その町内にある大手ショッピングセンターに立ち寄ったときに,
兎肉置いているかなと見学に行ったが置いてなくて,
それ以来何も考えておらなかったのだが,
この,花屋のような肉屋の張り紙でその感情が(どういう感情だ)
蘇ってきたのだ!!

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兎といったら「うさちゃん」とちゃん付けをしたくなるほどの可愛らしい存在。
鼠だったらそうはいかぬ。「ねずちゃん」なんて誰も呼ばぬ。
そんな可愛らしい存在のほ乳類を精肉にしてしまうとは
どういう了見だ!!
と小生が全く思わぬのは,兎のことを何とも思っておらないからで,
おそらく世の中に多数存在するであろう,ピーターラビット愛好家とか,
そういうヒトたちは決して受け入れられぬであろうこの事実。

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冬限定です。
冬の食い物,兎肉。

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冬の味覚の王様!! ときたもんだ。

しかも,カレーやシチューにうってつけ,とのこと。
明日,買いに行ってみようかと画策しておる。
(画策するほどのものではない。画策とはもっと,秘めたることだね)
近所のヒトたちにはポピュラーな食い物なのかも知れぬ。

店のヒトにインタビューしてみたい。
意外と高価なのかも知れない。
高価だったら買わないかも知れない(ケチだから)。
でも,意外においしいのかも知れない。
まずは,行ってみよう。



八千代,というのですな。
ここの造り酒屋は。
後ろには,大きな煙突がドドンとそびえ立っていた。

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それほど知られた蔵ではない。と思う。
が,この,堂々とした風格。
いつものおちゃらけたコメントが憚られるほど圧倒され,
頭が下がる思いであります。
それにしても,この時,うららかな初冬の午前,
一人でブラブラと歩いたのは楽しかったな。
初めて歩く道ばかりであった!!

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「會」という字がある。
「会」の旧字体だ。
この字,好きなのだ。
心寄せる街,会津も旧字体だと「會津」だ。
そして,杉玉がぶら下がる。
この,小さき軒が得も言われぬ。
杉玉を保護するためだけの,
杉玉のための軒だ。
お座なりなものではなく,
きっちりとした造りが施されておるところに,
家人,というかここの経営者の愛を感じるのだ。





先日,とある研修会の帰り,大変な暴風雪の帰り道の予感の中,
献血をしまして,
年末からほぼ毎日飲酒を続けていた小生のγ-GTPという数値は当然宜しくなかったのだが,
そのせいという訳でもないのだが,
今週,飲酒しておらなんだ。
飲まなくてもやっていける。
今のところの結論です。
しかし,
飲まなきゃやってられない。
いずれやってくるであろう状況です。
酒に逃げる。
人としてやってはいけないことのように世間一般に考えられておりますが,
小生は著しく容認したい所存であります。

せんだってのお洒落なカフェーの反対側の軒下。
いろいろあるのだ。

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ぱっと見,どこまでホントか分からないような
案内の掲示もあるのだがそれよりも気になるのは,
ベンチというか木の台の右に乗っている,弾薬箱風の金属製の箱だ。
なんというか,予想すらできぬよ。
置いた側からすれば,
「あぁ,これはね…」という理由があるのだろうけれども,
さっぱり見当がつかぬ。
かといって,空けて見るのも不調法だし,
多分,中には何も入っていなかったりして
あぁもう気になるというか心乱される存在でありますことよ。

そうそう,弾薬箱といったら思い出すのは,
バイオハザードだったかなパラサイトイブだったかな,
そういうアイテムがありましたな。
弾薬の所持数が飛躍的に伸びる!!
あぁもう,でかいテレビにゲーム機つないでゲームやるなんて,
決してもうないのだろうな。
でも,あれは欲しい。
任天堂ファミリーコンピュータミニクラシックみたいな名前のゲーム機。
コントローラもミニらしい…。








次回の軒下は( ´∀`)/ 民家の軒下 いろいろ置かれているよ(新春を言祝ぐ上野界隈軒下探検 2/5)
ちょいと出かけてきました。
花の都大東京です。
唸りたくなります。
カレーを3回食べました。
「ザ・カリ」は感動感激でありました。
ついに行けた…(号泣)。

ま,それはそうと,清水の里をウロウロしたので,
当分,そのレポートと上野まち歩きレポートをかわりばんこに。
東京下町(下谷近辺)をウロウロしたのでありますが,
学生の頃,友人宅を訪れたら白いグランドピアノがあって驚いたのも,
下谷であったな!! 
…ホントに下谷かどうか自信がなくなってきたのだが,入谷かな。
ご実家はそばにあるクリーニング店,
自分は瀟洒なマンションときたもんだ!!
いっちま,今頃どうしているかな!!

気を取り直しまして,これですよ。

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椅子の上に何か乗っておる。
左の木箱は何かのカバーかな(この頃四角いものを見ると大体カバーに思える)。
椅子の下のホースも秀逸だ。
というか,ちゃんと収納されていて,良き哉。

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最初,何かと思った。
潰れたヤカンかと思った。
よく見たら,おそらく灰皿。
野ざらしで,グニャグニャなところがかなり魅力的でありますぞ。

そして,ここんちは,お洒落なカフェーなのでありました。
灰皿すらも,洒落のめしている訳ですな。
(などと言い続けて,灰皿ではなかったりして!!)
板で蓋されていて,ついつい,ガスボンベ蓋に思いを馳せてしまうよ。






次回の軒下は( ´∀`)/ 民家の軒下 温かいところの室外機は冬もカバーしない
               (新春を言祝ぐ上野界隈軒下探検 1/5)
町興しイベントとでもいうのでしょうな。
冬になると,街のそこここで,イルミネーションを飾り,
冬を彩ろうという催しが多く行われるであります。
その一つの点灯式にちょこっと用事があったもので,行ったのだ。
そしたら,4輪駆動車が積まれた雪に突っ込んで斜めになり,
必死に脱出しようと四苦八苦しているのを見た。
それが,老人による運転だとすれば,
昨今の交通事故の増加にもつながらん,と,いたく不安な思いに
なったのでありました。
ちょっとしてからまたそこを通ったら,いなくなっていたから,
脱出できたのだろうな。
でも,おそらく,アクセルの踏みすぎだろうな。
全く大変な世の中です。

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世に名高い,「天の戸」の玄関です。
この時期の新酒,といえば「ひやおろし」ですな!!
春に絞った酒をすぐには出荷せず,加熱して発酵を止めたりした後,
涼しいところに貯蔵しておき,秋になってから出荷する,と。
もう,ひやおろしという言葉を聞くと,心が躍りますな。
ひやおろしだから「冷や」で飲まなくてはならないかというとそうでもなく,
燗して飲んでもよいらしいのだ。
ま,自分の飲みたいように飲めば宜しい。
口に合わぬ酒は,料理酒にすれば宜しい。
この地に生まれ育ち,大人になってからも
優れた酒に囲まれて暮らしている環境を実にありがたく思います。
あぁ,早く人生のセカンドステージに進みたいものだよ。





次回の軒下は( ´∀`)/ その他の軒下 干される大蒜は,なぜか2階の軒下
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