朝顔を植えるにしてはちょいと遅いんではないかと思える時期
ではありましたが,
これは,何というか,潔さを感じる竹の並び方ですね。
いえ,その規則性についてではなくって,
竹がほぼ直立しているというのがいいなぁと思うのだ。

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塩梅の良いことに,雨樋で集められた雨水が,
この朝顔たちの横に流れ落ちるのだ。
多少,意識しての植栽といえますな。

朝顔も良いが,夕顔も良いです。
夕顔の花ではなく,実が。
とろっと似たのを冷やして食べるのはなかなか乙なものですな。
あんましやらないけど。





本題に入る前に,「休暇」論です。
といっても,他愛もない話ですが,
結論から申しますと,
休暇は,金がなくなり体重が増え,ダラダラして特によいこと無い,
というのが持論です。
旅行に行くと,特に体重増えますな。
そして,とっても疲れる。
人間,働いておらないとダメだな。
というよりも,日本人は恐らく,長い休みを取るのになれておらないのだきっと。
といっても,そういう風に思えるのは,
心を病んでしまうほど大変な労働環境に置かれている訳でもなく,
心と体のバランスの取れた状態で働けているからとも言えます。
だから,大変な仕事をしているヒトは,長く休んでください。

さ,本題だ!!


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温泉郷湯田で見たものに似ておる。
これです。
●民家の軒下 このブロックは何だ ~湯田温泉郷を歩く~

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何かに使われている状態ならばその使途目的は分かるのだが(あたりまえだ!!),
そのままだと分からんものだ。

ま,何かに使うのでしょう。
コンクリートを考えたヒトは大したもんですな。
偉大な発明の一つですよ。







軒下のお面といったら,鳴子のここですよ。
「オドロ面」が下がる太鼓屋の軒下


あと,宮崎の「オドロ面」もあります。

猿もでるよ!

pontaさん,お元気でしょうか。

で,北上でも見つけたのがこのお面です。


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心の中で,驚きの声を上げたのだ。

右端の戸が開いておりますから,
人が住んでいるのは,間違いない。
で,こういう戸が並んでおるのは,かつて商店か何かであったのか
もしれない。

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このお面に比べると,

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このお面はかなり小さい。
スターウォーズに出てくる異星人ぽい。

で,ほぼ確実に,魔除けでありましょう。
ヒイラギですとか,菖蒲などの作物をぶら下げることも多いものですが,
こういうのは,かなりストレートで,家人の意志の強さが窺えますな。

それにしても小さいお面だ。







それにしてもといえば,
7月22日の豪雨の前の灼熱の気温から一転して,
6月上旬のような爽やかな気候が続いておりまして(25℃くらい),
このまま秋になってしまうんでねぇかと気を揉んでおりますよ。
いえ,涼しいのはよいのだが,何かしらもの足りないというか…。
ま,いっか。

それよりも心配なのは,せっせとラーメンのブログを書いている皆さんの体調だ。
そんなに食って大丈夫?と,いつも思うのだ。
ま,いっか。





え~,ガイシュツの(しつこい),森のみみずくのカレーを食いに向かわんとしているときに,
いろいろ見つけた訳です。
飲屋街の,明るいときは,暗いときに見えないものがよく見える。
明るいときに入る風呂の中であちこち汚れているのが見えて
見て見ぬ振りするみたいに(なんのこっちゃ)。

いきなりの大物でありました。

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あまりにネタ満載で,切り取ってご紹介致します。
とにかく,この,佇まいからいって,もう,只者ではないと,
ついつい句読点でたくさん区切ってしまうほどの畏れを抱いたのだった。

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DIY感,満載です。
後から後から継ぎ足されていったであろう付帯物が,たっぷり。
この鉄の階段でありますが,
登るためにはどうするのだろう。
窓から出るしかないか。
階段から上って何をするかといえば,雪下ろししか考えられぬが,
北上の地でそれほど多くの雪が降るとも思えぬ。
(太平洋側だから)

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冷房の室外機があって,クリーム色のポストがあって,
ガスボンベがあって,鉢が置かれていて室外機の放熱効率が心配され,
電線が伸びていて,
雨樋があって,赤茶けた鉄板のような壁があって,と,
この部分を切り取っただけですでに混沌としている。
ザ・カオスです。(プロレスラーにいそう)

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この物件の一番の目の付け所はこれであります。
煙突を塩ビ管で支えているところだ!!

…と,今になってよく見ると,違いますな。
奥に雨樋があって,その手前に煙突があるだけだ。
そもそもこの煙突は何の煙突だ。
今となっては懐かしい,石油ストーブ(ヒーターではない)を
使用していてもおかしくない佇まいの建物だ。

とにかく,見事なまでの佇まいの建物でありました。
夜はどうなるのかな。









猫といえば,長崎LOVEだった(今もそうだけど)16年前(!!)の
この記事が蘇るのであります。


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「三猫」

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長崎って、猫が多い!猫好きにはたまらんですバイ!(同行のKくんに、「バイ、なんてつけませんよ」とよくたしなめられた)

これも、坂道をかなり上っていったところなのだが、この状態で、ずっと猫が日陰で休んでいるのだ。ほんで、3匹ともずっと小生の顔を見ていて、写真を撮っている間も見ていて、前を歩いて通り過ぎるときも3匹そろって顔の向きを変えて小生を見つめていたのだ。機械のようでありました。
ちなみに、この調和を崩したくなくて、近くに寄ることはしなかったのだ。

ところで、長崎弁のことなのだが、「好きだよ」をいうとき、「すいとっと」というゆだが、じゃあ、「空いている」というときはどう言うのだ!?これも、「すいとっと」でよか?ちなみに、一番気に入った言葉は、バスの中のパンフレットに紹介されていた「めしば はらいっぱい くうた」だ。めしばはらいっぱい食いすぎて3kg増量し(自分が)、目下減量中。 
(01/08)  
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あぁぁぁぁ,楽しい旅でありました…。
なんというか,無邪気に生きていたよな,この頃。
全てのことが楽しく思えました。

で,最近見つけた猫が,このシャム猫だったのです。

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シャム猫っつぅのは近頃あまり見かけなくなった気がする。
前は,たくさんいた気がする。
そもそも,シャム,というのは国の名前ですな。

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そもそも,紐を付けられている猫,というのは,
なんだか飼い主に束縛されているようで,
そもそも,自由度100%なのがそもそもの猫の存在なのでありましょうから,
紐を付けるなんて,飼い主のエゴイズムなんですよ(机をドン)。
といいつつ,結構どうでもよいと思っています。
一番好きなペットは,熱帯魚です。






梅雨,まっただ中,という毎日です。
が,それほど蒸すこともなく,
毎日長袖シャツを着ております。
歳,とったもんだ。









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