ビンダルーの「ビ」の部分が,酢を表す「ビネガー」に関わりがあるのではないかと
小生は推測しております。

ビンダルーは,インドの西だか東だかどっちかの海沿いの町あたりで
よく食べられているカレー,とのことで,
マスターから解説してもらってからいただいたのだった。

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ポークビンダルー 790円

酸味,確かにあります。
様々な風味が押し寄せてくる。
初めての味わいであることは間違いない。
ご飯がもっともっと欲しくなります。
ワインの赤い方も飲みたくなりますな。
全く以て肉料理だ。
そして,スパイスのお陰でしょう,身体が熱くなってくる。
頭のてっぺんも熱くなる。
これは,「ザカリ」に行ったときと同じ経験だ。
いえ,それほど辛い訳ではないのです。
でも,頭皮が熱くなるのだ発汗するのだ。

大変美味しくいただきました。
2週連続でビンダルー,やっているようです。







「スパイシーだ」とよく言いますな。
これは,辛い,ということなのでしょうか。
と,最近思っております。
辛いのなら,辛いと言えば良いじゃない!!
と思うのだが,まぁ言語の曖昧さというのは仕方のないことであります。
そこにプリプリしててもしようがない。

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基本がこの「牛」も乗っている状態かと思いきや,
これは「牛白カレー」という550円もするメニューであります。

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白カレー並盛り 350円

今,気が付いたのだが,具がない…。
何もなかったなそういえば。

ま,そのことは特に気にならぬ。
それよりも特筆すべきは,お値段ですな!!
2杯食べても700円ですぞ。
結構,それなりの量なのですよそして。
カレーには全く合わないと言っても良い紅生姜も
あるだけ食えます。
(ホントに合わないと思った)

黒カレーもまだまだやっておりますよ。
二つ頼むと,見た感じに楽しいかもしれぬ。
Mr.misterというエイティーズバンドの曲に
「Black/White」
というのがありました。
キーボードが良い仕事をしているバンドだったが,
やはり,一番良かったのは「キリエ」でありますよ。









鶏肉がトロトロで旨かった!!

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スリランカチキンカレー 790円

もう,2018年でありますが,
昨年末,12月30日に食ったのでした。
スリランカは,「Sri Lanka」というスペルなのでした。
どこで知ったかというと,
ティーランカというカレー屋であります。
●自分カレー部 平日のみ営業 「ティーランカ」のスリランカカレー

で,特徴は…,小生もよく分からんのですが,
サラッとしてて,しかしながらヒリヒリとスパイスが効いていて,
でも,辛い訳でもなく,
大変美味しくいただきました。
トロトロになった鶏肉の皮のところが
大変美味しゅうございました。

新年明けましてからの週替わりカレーも,
マスターは恐らく毎度毎度苦心されていることでありましょうが,
ファン達は楽しみにしておりますぞ。










お花をやってきた。
お花をやる…。
普段,やらないものではありますが,
ま,要するにお花をアレンジして飾るっつぅか,
生け花っつぅか,まぁそんな感じの講習会に参加し,
正月飾りを製作しました。
全くもって,お花の世界というのは全然で,
花やら枝やらを配置するのに(アイランド というものに刺すのだ!!)
四苦八苦。
良いのか悪いのかすら分からない…。
そういうのが最も辛い。
ま,決して良くはないだろうなと思ってやっていたけどさ。

で,終了して,すぐに向かったのが湯沢市では好きな方のホテルのレストランだ。
なぜ好きかというと,いろいろちゃんとしてるから。

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初めにスープだよ。
コンソメスープであります。
本当に作るとすれば,実に手間のかかる食べ物(つーか飲み物)のようだ。
美味しくいただきました。

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シーフードカレー ローストポーク添え 864円 ランチで飲み物付き

これがローストポークでありますよ。
2枚目はちょっと厚かった。

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先日,とある和食のランチに行ったのだが,
つまり,この場合のランチというのは,
「昼食」という意味合いよりも,
「ランチとして提供されているメニューを食べに」
と言うと詳しくなるのですが,
とにかくランチは,女性向けの量 という設定が多い気がするのだ。
場所にもよる。

で,ここのシーフードカレーもすんごく!!量が少なめでありまして,
これからは心してかからないと(何にだ)と思った所存。
そして,なぜシーフードカレーにローストポークかという疑問も生じるのだが,
カレーに添えて食べました。
魚と肉の融合。
どちらも美味しくいただきました。

そういえば…の話なのだが。

とってもとっても混んでいるラーメン屋で昼食を摂る,というのは,
実に根気のいる行動であります。
「行ってみたいんだよ」というヒトを案内する以外は
まぁ足が向かないのだが,たまに「食べたいな~」と思う自分もおり,
こう,なんというか,一貫性のない自分の心情を戒めたい気持ちで一杯で,
カレーとは何ら関係のない結末であります。


食後のコーヒーは全速力で飲み干したのだった…。
(特に意味のない行動)











(一言で言うと,ちょっとエクスペンシブでありました)


昨年夏にオープンしたインドカレー店。
いや,違った。
ネパールカレーというのかな。
とにかく,外国人従業員のおるカレー店。

本日の日替わりカレーが
チキンと茄子とジャガイモだと説明してくれたので,
野菜が多いのは良いかなと思い,
注文した訳だ。

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日替わりカレーランチセット(チキンと茄子とジャガイモのカレー) 750円

カレーにおける塩分濃度というのは,
前にも取り上げたのだが,
なかなかに繊細なものでして,
塩っぱければご飯も進むというものだが,
ただ単に煮詰まって塩っぱくなってしまったカレーというのは,
あまり宜しくないものでして,
どちらかというと塩分は少なめの方が良いのではないかと,
日頃から考えております(←もっと他に大切なことがありそうな気もするが)。

で,こちらのカレーは,塩分があまり感じられず,
スパイス感は勿論あるのだが,
県南育ちの小生にとっては今ひとつ物足りないところ。
だがしかし,心のこもったサービスをいただき,
穏やかな気持ちで店を後にしましたとさ。








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