とある用事でイオンスーパーセンターというようなところに行き,
時間潰しをする必然が生じ,
それがまた昼時だったので,
まぁいっちょ挑戦してみるかと,
イートインコーナー,「ピーコック」にてカレーを注文した訳だ。

…と,なかなか呼ばれない(レシートの番号で呼ばれる)。
こんな,たかが(ついつい見下ろす言い方)イートインコーナーで
こんなにも(20分近く?)待たせるなんて,
一体どういう了簡だ!!
と怒り狂いたくなるのをグッと堪えまして(オトナだからね),
待ちに待ちました。
こちらで~す。

2018peacockcurry.jpg
カレーライス 490円(税込み)

肉が,人参が,どっかで見たことのある形状だ。
これは,あれです。
「ボンカレー」
です。
牛ですよ。
著しく小体な牛ですよ。
待ちに待ったせいもあり,
あっという間に食い上げました。

イートインにしては出てくるのが遅い,というのは,
見るからに人手不足のせいですな。
これからの世の中,人手不足との戦いです。
時給を上げよう!!












夕食バイキングはゆっくりできぬから嫌いなのだが,
朝食バイキングは,好きだ。
パンとサラダと珈琲でお上品に,低カロリーに済ませたい。

が!!
朝カレーがあったならば,話は違うのだ。

2018moriokaroyalcuury.jpg
朝カレー (バイキングなので,値段付かず)

ど~ですかこの色艶(ラッッシャー木村風の語りかけ)。
豚バラ肉がダイナミックに投入されておりますな。
そして,メンチカツのちっこいのがあったので,
隣に乗せました。
野菜サラダが添えられているカレーも大好きでして,
でもこんときは思いつかなかったな。



勿論パンその他も食べまして,
朝から大々的に満腹也であります。
昼食はほとんど摂らなかったです。

帰りに,温泉街にある方の「おせん」というスーパーで,
大々的に買い物していきました。
冷蔵庫が満杯です。
冷蔵庫も買って帰るべきでした。


そうそう,盛岡市内の朝の路上観察も愉しんだであります。
かつて,朝に探検したらば,朝帰りの若人のラブシーン(昭和の言葉だ)を
目撃してしまったのだ。
しかも軒下で。
若いって,善いな。











これはきっと,胡椒に由来する辛さだ,つーか胡椒の辛さだ。
(由来する,という言い方が回りくどい)

2018marumatucurry.jpg
まるまつカレー 458円(くらい)

昨年の真夏(店に入る前に豪雨)にも食いましたが,
大手チェーン店で提供される,それっぽいカレーです。
福神漬け別添えとはやるなお主,という感じで(どこがだ),
早速いただきますと,唐辛子とは違うピリリとした味わい。

これは,ラーメンに間違って胡椒をドサッと入れてしまったとき
の感じであります。
胡椒の効いたカレー,嫌いではありません。
なかなかの味わい。
美味しくいただきました。
ジャガイモが入っていると,何かしらホッとしますな。
つぅか,炭水化物増加!!

自分では入れないけどさ。














もう…です。
・・・です。
あまりにも肉で。
素晴らしすぎました…。
素晴らしい思い出。

2018prantanie01.jpg

ここの店に入るのは,高校生の時以来のことでありました。
そんとき,イカスミスパゲッティを食いました。
今はもうすっかり,仏蘭西料理店です。
当時は,まだ様子を見ていた感じでしょうか。

で,「つまんでお待ちください」とお店のお父さん(それなりの歳の男性と言うこと)に
出されたのがこれでありまして,漬け物とピクルスの中間ですね。
美味しくて,バクバク食いました。

と,カレーがやってきた。
厨房から「これ大盛り」みたいな声が聞こえた直後。

2018prantanie02.jpg
角煮カレー 850円(税別 税込みで900円ちょっとだったが,端数負けてくれた)

(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
異常なほどの,正に常とは異なる肉の量です。
店のお父さん,
「大サービス!!」と言いながら供してくださった。
そして,「すみません,記録のために写真撮らせてください」と,
お父さんはタブレットにて撮影。
その後,食らいつきました。

でかい肉が3個!!

2018prantanie03.jpg

保育園児の拳大の肉が3個です。
「肉は後から食おう」などという悠長なことを言っておられません。
後半きっと飽きてくるに決まってると思い,
必死に肉を攻めました。
そして,肉が熱々!!
カレーとご飯がぬるく感じられるほどです。

必死の思いで完食したであります。
そして,肉との戦いに,勝ちました。

カレーは,豆が入っておる,どちらかというと欧風寄りなカレーでありました。
豆と豚は合うなぁ!!


兎にも角にも(角煮だけあって)素敵な思い出でした。
お会計するときに,ホールと反対側で待っておったら,
店のお父さんが
「こういうのもあるよ」
と,他のお客さんに出す直前のステーキ丼を見せてくれた。
面白いお父さんだ。
ちなみに,1500円くらいだと思われる。

そうそう,休日出勤後の昼食にと,
ふと立ち寄ったのだったこの日。というか昨日。
フツーに食べに(仏蘭西料理を)行く日はやってくるのかなと思いながらも,
近所にてこのような素晴らしき思いができたことに感謝です。
兎に角(しつこい)大コーフンのカレーでありました。











先週は,「セロリと鶏ハム」だったみたい。
行かないでしまいました。

鶏ハム。
何度か作ったことがあるが,市販の豚ハムみたいにしっとりと,
何よりも繊維が見当たらない状態にするには,
幾日も寝かせなけりゃならぬのだろうと思い込んでおるが,どうか。


さて,まだまだ冬でした。(最近,急に春っぽくて,戸惑う)

2018mokutochikendahll.jpg
チキンダールカレー 790円

ダールというのは多分,豆のことだ。
だって,タイトルのもう一つの言葉がチキンだから。
で,ひよこ豆です。
カレーには,まるでジャガイモの代わりであるかのような,
ホクホクとしたひよこ豆が合うようだ。
レンズ豆のカレーもあるが,それはそれでまぁ…(曖昧)。
レンズと言えば,「レンズマン」という,ミラーマンの仲間みたいな名称の,
海外SFの名作があるらしいのだが(しかもハードSF!!),
まだ手を出せずにいます。

で,鶏肉はいつもの如くトロトロで,実に美味しくいただきました。

この,とろみの出し方というのが,実に難しいところで,
いえ,それは市販のカレールーを使えば,
小麦粉というものが入っておりますから,簡単なのですが,
小麦に由来しないとろみを出したいという小生の変な拘り,
別に理解していただかなくて宜しいのですよ(自虐)。

とにかく,いつも美味しくいただいております。









<<前のページ >>次のページ