秋晴れのもと、とある用事でO地区へ徒歩で赴き、その帰り道。

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まぁ、なんというか、あれです。足跡です。
しかも、見るからに、“イタズラ系”のアートであります。
すまんのだが、こういうの、苦手なのでありますが、軒下であるからには収集せねばならぬ。

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「垂直なかべをだれが歩いたの!!」と見た人を驚かせようとするような意図もっているっぽい
雰囲気を醸し出そうとしている雰囲気。
…苦しいと日本語が変になる。↑

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しかも履き古しと見える子どもの長靴を貼り付けるという念(?)の入れよう。
受け入れざるを得ないだろう。
この、O地区があるNという地域には、「●民家の軒下29「俳人牛舎」21世紀の理想和牛をクリエイト」も存在するのだ。
何というか、表現しようという意欲の高い人が多く住む集落と見た。


全く違う雰囲気のスタンダードな軒下であります。
軒下は多く、農機具の収納場所であったりもする。

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大八車の車輪だ。

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滑車だ。

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さらに滑車だ。

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梯子だ。ダブルで。

農家の軒下によくあるのは、手作業で田植えをしていた頃の名残、十字を代掻き後に印としてつける、「型押し」ですな。くるくると回すやつ。


本日、今シーズン2回目の降雪であります。
そろそろタイヤ交換しないとなぁ。

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