西音馬内「松屋」のそばに出会ったのは、今を遡ること10年ほど前のことになります。
西音馬内には「弥助」「信太」「長谷川」などといった名店が他にもあるわけですが、
小生には「松屋」のつゆがもっとも口に合うのだ。
しかも、それは冷たいそば、「冷やがけ」のつゆに限ってであります。

新聞記事などによると、煮干しとあご(これは最近知った)によってだしをとっているそうで、
実際、つゆを口にすると今流行らしい煮干しガツン系の味わいがズギュンとくるわけなのです。

かつては、具はネギのみのまさに<冷やがけ>だったのですが、
何年か前から最後まで天かすのシャキシャキ感が楽しめる<冷やがけたぬき>に小生は
夢中なのであります。

matsuya.jpg

これが、世に名高い<冷やがけたぬき>。
なるとも乗ってて嬉しい。

大盛りで食べたこともあるのだが、どうしても飽きてくる。
それに、平日の夕方(閉店が18時)に行くと気のせいか麺の盛りが多く、
並盛りでも十分に満腹になる訳なのだ。

配膳されるととにかく夢中になって食べるであります。
その夢中度は横手市の「丈屋」の<新味塩>にも引けを取らぬくらい。
小生にとっての2大巨頭といえるな、<冷やがけたぬき>と<新味塩>。

この日も大満足で、そばのお菓子屋で<橋場まんじゅう>(1個なんと30円也)を買い求めて、
腹を空かせた母への土産とし、帰途についたのでありました。
バサランバサラン。

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