全国の皆様、おはようございます。
秋田は再び冬です吹雪です嵐です。
今朝は久方ぶりに朝仕事することがなく(持ち帰るほどのものもなかった)、ダラダラしとります。
などと小生の近況など別にどうでもよいでありましょうから、早速、ガスボンベの蓋シリーズであります。

KC3A0015.jpg

親戚んちで法事があり、その道中発見したのがこれ。
遠目にもピカピカのバケツによって蓋されていることがよく分かる。

KC3A0016.jpg

遠景は何となく遠慮して車内からの撮影であったのだが、人気(ひとけ)もなかったので、
下車して接近。
どう見ても新品のバケツだ。
しかも、かぶせてあるだけなので、風によって飛ぶことが心配される。

これまで発見してきた蓋と決定的に違うのは、「流用」のコンセプトがないことであるといえる。
下に示すものはまたあり方が違うのであるが、とにかくそのため(蓋をする)だけにバケツが用意されたであろうことはほぼ明らか。
わざわざ家人が買ってきたのであろうなぁ。
コメリとかHomacとかで。

最近、金物屋さんなんて行かなくなりました。
幼少の頃は、なんでも金物屋であったのに。
いつか衰退してほしい、大型小売店一点集中型商業主義。
徒歩或いは自転車で用が足りる商業展開をしてほしいと切に思います。
車を運転しないお年寄りは大変なのだ。


KC3A0013.jpg

酔って撮影したと思われるこのガスボンベ。
どこなのか全く記憶になし。
しかしながらこの蓋の価値は、「わざわざ作られた」ことにある。
手先の器用な家人か、或いは出入りの大工さんか。
ガスボンベのことを思いやる精神の元にこの蓋(軒下の軒下にも見えるが)が施されたわけである。
ガスボンベを大切にしよう、おー。


KC3A0014.jpg
全く関係ないのだが、先日、秋田県平鹿町は「天の戸」という酒造の見学に行ってきたであります。

いや~、大したいい思いをしてきました。
販路拡大宣伝のためではあるのでしょうけれども、1時間ほどかけて酒造内を説明を聞きながら見学し、その後嬉しい楽しい利き酒タイム。
そのときに杜氏手ずからの料理をいろいろといただき、酒よりもむしろ料理の方が印象に残ったのであった小生。下手な居酒屋より断然旨い!!!!!
で、画像は、「焼きそば」。
日本そばにタラコをまぶして炒めたそれは、明らかに日本酒にぴったり来る肴。
ちなみに日本酒は、未処理の原酒を飲むのが好きです。度数も高いしね。

この日、生涯初の献血をしたせいか、非常に酔ったのでありました。ワハハ。

コメント

おはようございます(^-^)ノ

・・・なんとも斬新な取り合わせ
美味しそうです。日本酒と一緒にいただくとさぞかし美味しかった事でしょうね~。
(世のため人のため)献血ご苦労様でした。

酒蔵は入っただけで酔ってしまいそうですワタクシ。

ガスボンベ・・・皆様 とても大事にしていらっしゃいますね~。ワタクシ今までそんなに気にして見たこともなかったのですが、このBlogの影響か、大変興味深く軒下を見るようになりました(笑)
フタをする行為はガスボンベへの労わりの心ですね。中にはフタも何もないボンベ様もあるわけで・・・。そこんちの人柄を察してしまいます(^^;)ハイ
酒蔵内は実に清潔で、酒(麹)の匂いなどせずむしろ無臭で、残念ながら酔えそうではありませんでしたことよ。
献血、新鮮な経験でありました。針が太くとちょっとビックリ。献血車を見かけたならば、早速駆け寄ろうと思っとります。

さてガスボンベ。
最近気になるのは、他地区他地方他県ではどうしているのだろうかということです。
都市ガスの発達している都会は別として、プロパンガスを使っている田舎の地域は全国津々浦々あるはずなのであります(大阪のラジオ局のばんばふみおさんも言っていた)。
というわけで、探索に行きたいものだなぁ。

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://nokishita08.blog50.fc2.com/tb.php/73-5d02fa50