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車輪と言ったらあなた,ヘルマン=ヘッセの『車輪の下』ですよ。

こんな話です。ウィキペディアより引用開始。

ハンスという少年は、天才的な才能を持ち、エリート養成学校である神学校に2位の成績で合格する。町中の人々から将来を嘱望されるものの、神学校の仲間と触れ合ううちに、勉学一筋に生きてきた自らの生き方に疑問を感じる。そして、周囲の期待に応えるために、自らの欲望を押し殺し、その果てに、ハンスの細い心身は疲弊していく。勉強に対するやる気を失い、ついに神学校を退学する。
その後、機械工となり出直そうとするが、挫折感と、昔ともに学んだ同級生への劣等感から自暴自棄となり、慣れない酒に酔って川に落ち溺死したようにも受け取れるが、真相は語られてはいない。

引用終了。

2位!!
1位でないところにリアリズムがありますな。

かつて,『車輪の下』は中学校国語教科書に載っておったものですが,
今,掲載されておるのは『少年の日の思い出』であります。
蝶の標本の話ですな。
ドイツ人というかゲルマン民族は,何というか,日本人に共通するものもあり,
人類を超えた何かをもっているような気も,いたしますな。
いたさないか。

さてこれ。

2018kidosya01.jpg

いろいろあって,突っ込みどころ満載でありますが
ここに注目いたそう。

2018kidosya02.jpg

トロッコだろうか,ミニ機関車だろうか,
何かしら,軌道の上を進むものに取り付けられていたであろう,
車輪であります。
軌道上の車輪は,タイヤが要らぬ。
(軌道バスはタイヤ付けてるけど)

とにかく,こんなところに車輪があるのが,楽しいのだ。










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