「神岡町 13号線にて」
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さあ、毎年恒例の「干し大根、干し柿」特集であります。
四の五の言いません。ごゆっくりご鑑賞ください。
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「十文字町 古内 旧国道とバイパスの抜け道にて」
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「羽後町 飯沢 中神集落にて」
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「同上」
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「十文字町 トンカツ一番付近」
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「近所のお宅」
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「十文字町 腕越」
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<そもそもこのサイトを始めることになったきっかけはズバリこの干し柿と干し大根だったのですよな。秋田のくらしの風物詩みたいなものからどんどん発展(の、ようなもの)をして行き着く先は居酒屋放浪かよ!!と自らを責めたくなるような流れでここまで来ましたが、まぁよしとする。
大根と柿が一つの軒下に並ぶ様は、小生にとって大変美しい情景。ニンニクやタマネギを干しているのとは話が違うのであります。秋の、間もなく冬が来るときのうら悲しい自然の移り変わりにピタリとそぐうのが大根と柿なのであります。でも、冬があるから春の喜びがあるんだな。と、何となく話が逸れかけたところでお終ひ。>

コメント

軒下の食物は冬越しの鳥にとっても、非常にありがたいものかも。特に干し柿・・・毎年大量の干し柿をつるすお宅がありますが、何故か今年はいつもの10分の1もない。
柿が実らなかったのでありましょうか?
雪が積もって数ヶ月たつのにまだ取り込む気配もなく、美味しそうな柿は干からびてドライプルーンのように真っ黒になり、今も軒下に・・・。時折、鳥が来てついばんで行きますが人間は見向きもせず?「完璧に干されています」
人として生きているのならば、「干され」たくはないですよな。
誰からも相手にされないというのは、非常に寂しい。って当たり前か。

放置された干し柿、小生も見たことがあります。
きっとそこんちでは不幸な出来事があって、それどころではないのかもしれませぬ。
あるいは、干したご本人が南の島にほんの3日間遊びに行っただけのつもりがすっかり気にいっちまってずっと滞在しているのかもしれませぬ。
というか、それは自分の願望だなぁ。ハハハ…。

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