「縛られて」
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小生、先月、腐食金属愛好会内送水口倶楽部に入会(いつのまにか)しました。そして、今まであまり接することのなかったコンクリートでできた巨大建築物(ビルということ)に今、めっぽうハマっているのであります。
送水口の観察は、送水口しか対象がないわけでありますが、いかにへんてこな送水口であるか、が小生のテーマであります。あと、そのシチュエーションがいかにおかしいか。
そこで、これ。
有刺鉄線で縛られた、というかたまたまそこにあって痛い思いをせざろうえない送水口であります。2方向からの有刺鉄線は、なぜか一方向がさびていて、シャーロキアンとしては、「有刺鉄線は同時に張られたのではない、いやむしろちがう時期に張られたのかもしれない、よし分かった!」と推理してしまうわけです。
あぁ、それにしても、木漏れ日がまぶしい。
新宿駅南口ビクトリア裏にて。
(00/5) 


「笑は健康作りの百薬の長」
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ぁあぁ、これはいったいどこで撮影したのだろうか。ハッと気付くとデジカメの中にこの映像があったのだ。まあ、多分、近所でだろうけど。
それにしても、直していただきたいのは、「百薬の長」とはそもそも酒なのである。そう、小生がこよなく愛する酒のことなのである。だから、こう言いたいであろうと予想されることとは若干意味が違ってくるものと思われるのだ。
いやぁ、それにしても、酒を飲める土地に住み、酒を飲める体にしていただき、オトウサンオカアサンアリガトウ。
でも、まあ、感じは分かるからいいのです。それよりも宣伝しようとしている意図の方がさっぱり分からずいい感じであります。
(00/?)  


「アラシ」
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父親の7回忌で、お寺参りをした帰り道、鳩小屋を見つけた。
きみは知っているか?「レース鳩」のことを。
昔、「レース鳩アラシ」というマンガがあったのだ。週刊少年チャンピオン連載の。当時、「マカロニほうれん荘」や、「こまわりくん」や、「ドカベン」や、「750ライダー」や、「エコエコアザラク」や、「ブラックジャック」や、あと忘れたけど、そうそうたるマンガが勢揃いしていたのだ。その中で異彩を放っていたのが「レース鳩アラシ」なのだぁぁぁぁー!
レース鳩とはもともと伝書鳩に由来する、鳩のレース競技である。ルールは忘れたが、とにかく、北海道から東京とか、とんでもない距離を鳩の帰巣本能を使って競わせるのであります。あぁ、だんだん思い出してきた。確か規定時間に、タイムカードを押す機械みたいなのをガシャンとやるのだけど、その前に、運送屋さんみたいなのに鳩を託してスタート地点に連れて行ってもらって、そこで一斉に放すのだ。そーすっと、自分の家に鳩は帰ろうと必死になるのだ。ほんで、途中での鳩同士の駆け引きとかもあって(マンガだから)、意外と大変なのであった。
そういうわけで、懐かしいことを思い出させてくれたこの鳩小屋。もう、鳩はいない。
(00/3) 


「受け」
プロレスは断じて八百長ではない!なぜなら、八百長という言葉はもともと相撲に語源があり、八百屋の長兵衛さんという人が相撲関係者を相手に勝敗の調整をつけたものであって(これ、ホントにホント←浜田純風に)、利害関係は競技者以外にあるのであって、プロレスの場合、利害関係があるのは競技者だからなのだ。かなりわかりにくい説明だが、ようするに、賭けの対象にはなっていないのだ、あまり。後輩は先輩に勝ってはいけないという暗黙の了解があっただけなのだ。そして、今は、それは、もうないのだ、あまり。
そもそも、プロレスというのは、「受け」のスポーツなのだ。相手のとんでもない技をいかに受けて立ち上がっていくか。プロレスラーは、明日に向かって立ち上がっていくんですよぉぉぉぉぉぉ!立ち上がらなければ明日はないんですよぉぉぉぉぉ!ドンドンドンドン(机をたたく音)!!
ところでこれは、ほとんど意味分からず。このとき一緒にいた、人妻(子持ち、筆者の元同級生、筆者よく怒られた)は、「雨受けなんじゃないの~」と、ベビーカーを押しながらおっしゃっていた。小生は、よく分からなかった。
とりあえず、プロレスのことが書きたかったんじゃーーーー!!
(00/5)


「駐車」
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いや~、どうでしょうねえ、これは。
これも、かつての民家の軒下その14の「穴」のように、除雪車が加害者なのでありましょうか。それにしても、横にしなくてもねえ…。
クローズアップすべきは軒下が縦になっているところだな(右に)。
(00/4)


「一部」
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あぁ、だんだんトーンダウンしてきた。
これはですねえ、秋田の小京都こと角館に行って見つけたものなんですよ。
木を切らずに、家の方が譲歩して、木を家というか小屋に取り込む形になってしまったわけなんです。でも、結局切られちゃうんじゃあ、一体化した意味がないじゃんと思いつつも、子どもが写っている軒下だから、好き。
(00/4)

<相変わらすプロレスについて熱く語っているなぁ自分。でも、そろそろマニア末期の頃でありましょう。寂しい。 ところで、腐食金属愛好会内送水口倶楽部は自分の中でひっそりと継続していて、どっか別の地方に行った際は、軒下のみならず送水口にも未だに目を光らせているのであります。ある意味軒下でありますからね。で、会津若松の郵便局の送水口みたいに青くて綺麗なのがずらりと並んでいたりすると、非常に大きな喜びを感じるわけでありますよ。というわけで、送水口総督、あと1ヶ月だファイトだ。>

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