「えさ」

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現在勤務しているところのそばでは、牛を飼っている農家が何軒かある。きっとそれに関係あるに違いない。
牛って、いろんなえさを食べているんですよ。知ってますかーーーっ!?(猪木調)シリアルみたいなのがあって、小生も食べたくなりました。牛を育てるのも、なかなか大変だ。
生まれたての牛には、歯が生えてなくて(意外ですな)、口の中に手を突っ込んで、モニュモニュさせると、気持ちがいいらしい。ある子どもに聞いた。そのにおいは、推して知るべし。
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「足跡」

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雪のいたずらである。吹雪によって、横に雪が降り、垂直な面に着雪するわけである。それが、鳥の足跡に見えただけ。ただそれだけ。
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「ひび」

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なんというか、悲壮感が漂う。
今まで侵したことのない領域。なぜなら、軒下の、かべの外ではなく、内部だからだ。
あのひび割れに身をゆだねたい…。
あぁ、そういえば、かえるの話があったなあ。 (00/2) 


「穴」

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小屋の壁面にできた穴。なんと、これはですねえ、除雪車によってあけられたらしいんです!雪を寄せるためなら、何をしても許されるというのか!?アントニオ猪木なら、何をやっても許されるのか!?(by 前田日明)
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「不在」

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手作りの、犬小屋、いいと思います。
犬が見あたらない、いいと思います。
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「いる」

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いつも考えてしまうこと。それは、人間以外の生き物が、何を考えて生きているかということ。感情のようなものはあるんじゃないかと思うのだが、カエルはどうなのだろうか。大きさに反比例して、何も考えていなさそうだ。でも、実は、感情があるんじゃなかろうか。ハエの身になって考えてみたい。
全く関係ないのだが、今、「モンティ・パイソン」にはまっている。議論の話が、最高である。あと、哲学者のサッカーもすごい。20年近く前から、あのような無意味な笑いを構築していたとは、脱帽しきりである。
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<おめでとう、ついに2000年であります。といっても、21世紀になるのはその翌年なんでしたっけか。 それにしてもプロレスというものを全く観なくなってしまったなぁ、と。かつては近くにみちのくプロレスが来れば必ず行ったものだし、雑誌は欠かさず購入、テレビだって録画してたしなぁ。あの頃の魅力って何だったろうかと一言で言えば「昭和のプロレス」であろうな。時代は平成になっていたとはいえ、昭和の流れをくむプロレスが確かにそこにあった!! (以下略)>

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