「そらをとぶふね」は,西郷竹彦採話による,ロシア民話である(多分)。
で,その挿し絵として滝平二郎が切り絵を制作した訳だ。
で,それをコピーして小生が切り絵をした訳だ。

2017castle.jpg

ロシアといえばお馴染みの「イワン」という名前は,
日本で言ったら「太郎」,アメリカで言ったら「スミス」ですな。

昔あるところに、三人のきょうだいがいて,兄さんたちは怠け者だったが,
一番下の弟のイワンは働き者で,
最後には幸せをゲットするという,成功譚でありますな。

実際の世の中において,こういったことはなかったと思われるのだが,
作品を手に取って貰うためには,
魅力的なストーリー展開も必要というもの。


ロシアの城,という割には,椰子の木があったりして,
ちょっとオリエンタル~な雰囲気であります。
丸い屋根は,ロシア正教会を想起させますな。
何で丸だろう。

階段が大変でした…。








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