「バケツ」
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たまに、とんでもないものを軒下に発見するが、これは、先入観があるから、「とんでもない」と思うのだ。と思う。物を置く人は、たまたまそのものを置きたいから置いたのであって、置くべきものだとか置くべきではないものだとかはいっさい考えないのだ。だから、自分が考え過ぎなのだ。う~ん、悟りの境地に達したな、ついに。ブッダの気分。 
(99/10) 

「トマト」
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トマト嫌いの人がいる。中身のぬるぬるというか、ゼラチン質が嫌だとか。まあ、分かりますな。
ところで、最近小生は包丁を研ぐのですが(かなり適当に)、切れる包丁というのは、トマトに「スッ」と刃が通るんです。力なんて入れる必要がねえんです(猪木調)!!あと、タラコもよく切れます。指や爪もよく切れますね。 
(99/8) 

「サトラ」
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これは、なんの目的があってのことか、考えさせていただいてもよいだろう。
軒下に書かれている字は、これまでは落書きが中心であったのだが、将来掲載するであろう、豚舎の軒下も含めて、宣伝的な、あるいは看板的な意味合いがありそうだ。
さて、「サトウ」であったのだろうか、この字は。それにしても、ひらがなとカタカナをまぜるというのは、小学5年生でもあまりないぞ(たまにある、人によっては)。まあ、このあたりというか、秋田県南部には佐藤という姓がかなり多く、小学校の時は一クラスの4分の1がその姓であった。だから、佐藤という姓に関係はありそうなのだが・・・。
しかし、カタカナ読みでは、「サトラ」。佐藤らっきょうとか、佐藤さんの家で「ら」のつくものを商っているということであろうか。それを短縮しているということ。うーん、なかなかいい線だ。らのつくものといえば、小生の貧弱なボキャブラリーでいくと、ラジオ、ライオン、ラーメン、らくだ、ライフル、裸体、ラジオゾンデ、ラッコ、ラメ、乱入、卵巣、酪農、ラッキー、ライフジャケット、ライフワーク。
これだ、ライフワークだ。というわけで、結論が出てスッキリしました。 
(99/9) 

「屋根の上の自転車」
jitensya.jpg
自転車屋さんです。特にありません。
(99/9)

「石油」
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こんなところに看板はってもというような山奥にありました。日本中のみんなに知ってもらいたい、昔の日石。
(99/11)

「ごど」
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秋田の言葉で、「ゴミ」ということ。
出せばゴミ!分ければ資源!受ければ試験!!
(99/5)

前回の残り「だれやめ」
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前回の鹿児島旅行編で掲載し忘れました。
鹿児島駅(意外に小さい)のそばの、とある居酒屋の軒下にありました。人間の背丈ぐらいの看板に、ごく単純に説明してありますな。
だれやめとは、晩酌のことだそうな。1,000円とは安いぞ!きっと、焼酎と薩摩揚げなんかでしょうな。いい看板だ。飲みたくなる。
(99/8)

<“コース”について。小生、コースに惹かれる。“期間限定”にも惹かれるが。コースの良いところは、いちいち頼まなくて良いところだ(当たり前だ)。次に何が出てくるだろうかというワクワクウキウキ感に秀でている。しかしながら、本意でないものが出てきたりもするのだが、それはそれだ(断言)。しかしながらいわゆる居酒屋でのコースは小生きっと頼まないと思う。メニューにあるものの中からその日に食べたいものを選ぶ楽しさが居酒屋にはあるのだ。創作料理居酒屋ですとか西欧料理の店では如何様にでもメニューを作ることができるわけだが、居酒屋にはその店の定番あるいは決まり切った酒肴しかないのだ(老舗居酒屋、という観点でいうと)。であるからして、居酒屋では“セット”迄なら容認するという話であります。>

コメント

引っ越しが順調に進んでいるようだね。笑
最近、軒下に大根が簾のようにぶらさがってるなあ。
軒下に浪漫ありか。
ほとんどPCに触っていませんでしたが…。
お久しぶりッス。
お元気ですか、あけましておめでとうございます。
心打たれる軒下がありましたら是非、お知らせ下さいませ。

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