え~,ガイシュツの(しつこい),森のみみずくのカレーを食いに向かわんとしているときに,
いろいろ見つけた訳です。
飲屋街の,明るいときは,暗いときに見えないものがよく見える。
明るいときに入る風呂の中であちこち汚れているのが見えて
見て見ぬ振りするみたいに(なんのこっちゃ)。

いきなりの大物でありました。

2017entotusasae01.jpg

あまりにネタ満載で,切り取ってご紹介致します。
とにかく,この,佇まいからいって,もう,只者ではないと,
ついつい句読点でたくさん区切ってしまうほどの畏れを抱いたのだった。

2017entotusasae02.jpg

DIY感,満載です。
後から後から継ぎ足されていったであろう付帯物が,たっぷり。
この鉄の階段でありますが,
登るためにはどうするのだろう。
窓から出るしかないか。
階段から上って何をするかといえば,雪下ろししか考えられぬが,
北上の地でそれほど多くの雪が降るとも思えぬ。
(太平洋側だから)

2017entotusasae03.jpg

冷房の室外機があって,クリーム色のポストがあって,
ガスボンベがあって,鉢が置かれていて室外機の放熱効率が心配され,
電線が伸びていて,
雨樋があって,赤茶けた鉄板のような壁があって,と,
この部分を切り取っただけですでに混沌としている。
ザ・カオスです。(プロレスラーにいそう)

2017entotusasae04.jpg

この物件の一番の目の付け所はこれであります。
煙突を塩ビ管で支えているところだ!!

…と,今になってよく見ると,違いますな。
奥に雨樋があって,その手前に煙突があるだけだ。
そもそもこの煙突は何の煙突だ。
今となっては懐かしい,石油ストーブ(ヒーターではない)を
使用していてもおかしくない佇まいの建物だ。

とにかく,見事なまでの佇まいの建物でありました。
夜はどうなるのかな。









コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://nokishita08.blog50.fc2.com/tb.php/567-71d4022f