「シロアリ駆除」
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今年の夏、坊主頭にしてから鹿児島に旅行に行った。以下は、その旅行の際に取材した軒下である。 

さて、これはシロアリを駆除する会社のシャッターである。
「殺し屋」といわなければいけないほど、シロアリは恐ろしい生き物である。小生宅も、一度やられかけたことがある。子供心に怖かった。
「殺し屋参上」は、登録商標です。  
(99/7) 

「古物商」
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なんとなく古物に興味がある。何の役に立たないにしても、そばに置いて愛でるだけで満足できそうな気がする。
問題は、その対象となる小物のジャンルである。
ある人は、古い刀を手に入れるだろう。
ある人は、古いカメラを手に入れるだろう。
ある人は、だっこちゃんを手に入れるだろう。
小生は、中世ヨーロッパの投石機を手に入れたい。
何がきっかけかは分からぬが、中世ヨーロッパの城を巡る攻防に異常に興味がある。その際の戦い方を扱う本は、愛読書の1冊である。その時代に生きてみたかった…。武士道とはちがう「騎士道」というものを探求してみたい。
でも、実際は暗黒の時代だったのであろうな。
(99/7) 

「せごどん」
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208号室くんに教えてもらった。鹿児島の人は、西郷さんを「せごどん」と呼ぶそうである。
前述の古物商の軒先に置かれていた。
玄関とか、門の横に置いておけばいい感じであろうな。
いい感じといえば、仕事先で、「あぁいい感じよ、ストイコビッチ!」と言うのがちょっとはやっている。
(99/7) 


「ビッグブーツ」
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故ジャイアント馬場の必殺技、「16文キック」は、何人かのレスラーに受け継がれている。全日本プロレスの田上や高山などに。
ただ、「16文」ではあまりにかっこうわるいのか、馬場に敬意を表してか、「ビッグブーツ」などと呼ばれている。
やはり全日本が原点だなあ。
がんばれ多聞! 
(99/7)

「郷土料理 七種」
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はまりました。芋焼酎に。
いやぁー驚きました。鹿児島では、焼酎のお湯割りを、日本酒の熱燗のように、お銚子に入れて、おちょこで、飲むのです(なんだか点が多い文章になったな)。
これがまたうまい!
くさいという人が多いそうだが、小生はそんなことは感じませんでした。香り高い飲み物であります。日本酒とちがって、甘さがあまりなく、スッキリさわやか。
ところで、焼酎のこと鹿児島の人は「せちゅー」って言うんだよ、と208号室くんに教えられ、店の人に言ってみたが、通じなかった。ちょっと恥ずかしかった。すぐ言い直した。
こんな屈辱、生まれて初めてだ! 
でも、芋焼酎はうまいぞ。あと、薩摩揚げとキビナゴも!!
(99/8)

「銀河鉄道999」
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1年以上前になるが、銀河鉄道999が再開した。
また新しい敵を倒しに行くのだ。
その中に、「みいくん」というネコが出てきて、鉄郎の相棒となる。
それよりも、松本零士のさまざまな作品の人物(もの)が出てきて驚く。エメラルダスやハーロックはもとより、宇宙戦艦ヤマトまで出てくるのだ!これには驚いた。鉄郎とメーテルも驚いていた。
あと、ゴダイゴ復活おめでとう!
NHKの特番に、森口博子はいらなかった…。  
(99/8)

「任された仕事に命を懸ける」
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お年を召した男性の方々は、言いつけられた仕事に大変情熱を燃やす。美しいかな。
それで、もうちょっと融通が利けばいいのだが。あまりにまわりが見えなくなってしまうのだ。
天寿を全うしてください。  
(99/8)

<やはりというか今更ながらなのだが、旅先では上質な軒下が見つかる。自分の住む地域とは環境も気候も生活習慣もすべて違うのだから、それは当然なのだが、常にワクワクしながらキョロキョロするものである。それにしても七種(ななくさ)の料理は旨かった!!芋焼酎との出会いも特筆すべきことなのだが、郷土料理というのは、旅先で是非とも食べるべきでありますな、などと当たり前のことを偉そうに記述する自分が恥ずかしい…。今年の目標今決定。「偉そうにしゃべらない」です。>

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