ちょいとばかし(ホントは かなり)お目出度いことがありまして,
切り絵でもプレゼントしようかと思い立ち(金がかからない),
初めは,店の中と本人を切り絵にして…と思ったのであります。
しかしながら,下絵の段階で,かなりあっけなく中断。
だって,バックバーがあまりに大変なんですもの。
という言い訳をするヤツは人間の屑だ,という,
灰谷健次郎先生著「ワルのポケット」に出てくる叙述を思い出しつつ,
おぉそれにして「ポケット」は共通しておるぞと
妙な符号に喜びつつ,
結局のところは,お店のマッチをスキャンして,
拡大して,切り絵にしたのです。
かなりお茶を濁した感じではあったのだが。


先日,とある飲み会の後に,持参しました。
思いの外,喜ばれまして,
これはKマスターの
「この辺に下げますよ!!」
というポーズを撮影したもの。

2017kiriepocket01.jpg

いえ,そんなに目立つところに下げなくてもと
恐縮することしきりの小生でありましたが,翌日,
この画像が送られてきました。
ホントに,そこに下げたらしいのです。

2017kiriepocket02.jpg

イチ常連としましては,かなーり嬉しい。

切り絵としての反省としましては,
筆記体の曲線にかなり神経使いました。
でも,結構すぐにできたのだ。
下絵を描く必要がなかったですから。


早く,柱に下がっているのを見ながら,「マンハッ(タ)ン」を飲みたいのだ。







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