春まだき であります,湯田温泉郷。
囲いも取れておらず,
雪もあちこちに積もっておった。

で,今更ながら気付いたのだが,
どうも軒下には甕とか壺とかが置かれているんだな。
いえ,壺はあんまりないです。
大袈裟に言ってしまいました。

2017yudakame01.jpg

ほら,あるでしょう。
甕が置かれておるのですよ。

他の場所に比べると,比較的小さめ。

2017yudakame02.jpg

置かれてから結構年月が過ぎているのではないかということが,
下の苔やら土やらとの一体感によって,
窺えるところであります。
逆さにしておるということは,雨水を溜めておくという
目的ではないのだなということが
窺えるところであります。

雪囲い用の金具が,なかなかですな。

2017yudakame03.jpg

で,おまけなのだが,この青いプラスティック製の鉢を見ると,
小学生がここんちにいたんだべな,と思う次第。
なぜか,ほぼ,必ず,青い鉢だ。
そして,黄色い支え棒。
他の色,見たことない。
というか,他の色だったら非常に違和感あります。
やだな,慣らされるって。
抑圧された人民が,
その抑圧を当たり前だと感じ始め,
いざ自由になったときに,どう振る舞えばよいか分からぬ,
という感じだ。
ん~,我ながら,小学生の鉢のことからここまで飛躍するなんて。



ま,そういうわけで,「お1,000」に行って,
安い魚介類をたんまり買い込みたい訳なんですよ!!









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