はじめは,何とも思わなかったのだけど。

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内蔵は,内蔵で合っているのだ。
しかし,「うちぐら」のある町の隣に住んでいる小生としては,
「ないぞう」と思えない。

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ま,それはそうと,玄米の状態で,小石が混入することは,
ままあることだ。
ましてやそれが間違って口の中に入ってしまったとしたら,
アサリの中の砂以上の破壊力をもつことは間違いない。

歯が欠ける。

内蔵(うちぐら)といえば,最近,二つ,大勢の人を見たよ。

一つ。
「まんさくの花」という日本酒ブランドというかメーカーが
その町にはありまして,とあるコミックで紹介されたために,
急速に有名になり,4月1日の蔵見学会のときには,
千人にも及ぶ人が訪れたそうな。
ちなみに,その酒造元にも立派な内蔵(うちぐら)がある。

二つ。
その翌日だったか。
用足しに出かけたらば,線路沿いに車と人がわんさかいる。
用が済んで帰るとき,さらに人は増し,
変な緊迫感もある。
と,古い特急(寝台車らしい)がゆっくりと通りすぎていった。
調べてみるに(インターネット),「さよなら○○○系」というイベントがあったらしく,
その電車の運行は,内蔵(うちぐら)を見学するツアーの中に
組み込まれていたらしく,
結局は内蔵(うちぐら)の町につながっていくんだな。

結論として,この精米機の表示に何ら問題はないし,
内蔵(うちぐら)の町とも全く関係ないという,よく分からない結末。




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