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濡れてもよいはきもの,数多くあり。
濡れたら困るはきもの,もっと数多くあり。
サンダルはいかに。
サンダルは濡れたら困るか。わざわざ干す必要のありやなしや。
牛頭知らず,馬頭知らず。
(98.5.15)

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小学1年生のとき,父に連れられて,この中にある寿司屋ですしを食った。たらふく食った。
伺候して後,帰りの車の中で嘔吐した。

そんなさわやかな思い出の残る,湯沢市にある仲見世である
名店,「長寿軒」(ラーメン)が,ずっと奥,出口付近にある。
(97.5.21)

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ここで,前述のすしを食べたんですねえ。「高田屋 分店」というお店。
この物件の特筆すべきところは,換気扇の排気口と,看板が一体になっているところだ。これに気づいたご主人は,よほど頭のいい人に違いない。
それにしても,こういうアーケード状の仲見世は,アーケードと言うべきなのか。また,屋根と店,どっちが先なのか。謎は深まるばかり。謎でもないか。
(98.5.21)

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木立に囲まれた静閑な住宅街,隣には銀行もあるが,この古びた家はかつて,お店だったのだ。これはどう見ても,日除け(がらがらと巻いて,上げ下ろしをする)だ。
みなさんの周りにも,数十年前,お店だった名残はないか?
そもそも,お店(何とかやさん)を始めようとする人の気持ちが分からない。自分が公務員であるせいもあるが。たくさん売れればいいのだが,売れないときはどうするのだろうか。その辺は,適当に,プラスマイナスゼロになるというのか?
居酒屋をやりたいという夢(体一つで空を飛びたいという夢もある)はあるのだが,頭の中で,もうすでに踏み切れずにいる・・・。
つまり,店を経営している人たちに,尊敬の念を持っていると言っても,過言ではない,かな?
(98.5.21)


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職場の玄関の上,通気口の中に,小鳥が巣を作っている。よく見かける,白と黒で体が彩られている小鳥。
ずっと見ていると,どうやら,両親が,子供のために,交代で餌を取りに行っている様子。大変だねえ。自分が生きていくためだけに,毎日生活していること,なんだかちょっとうらやましいような気もする。
そもそも,人間の生活に余裕ができてきたばかりに,地球の環境がおかしくなってきた。生活に余裕を生み出すための手段(エネルギーを生み出すための)も環境に影響を与えている。
ぜいたくをするにも限りがあるに違いない。 生きるために精一杯だったつい1万年前からの時代を,今の何の努力もしない我々が「暗黒の時代」と呼ぶのは,祖先たちに対して,失礼ではないだろうか。

<高田屋分店の看板、かなりの掘り出し物であると今更ながら感が動ずる。排気口と看板が同時に存在している。そして、その上の写真も合わせてこの仲見世というところは既に現存していないのである。貴重な画像なのである。自分でいうのも何だが。跡地には別の商店が建ち、(駐車場になっている気もするが)既に跡形もないのである。それにしても懐かしい車の中でリバースした思い出。かなり勿体ない。勿体ないといえば学生のとき寮の先輩に泥酔した状態で寿司屋に連れて行ってもらったものの、寝てて全く食べないで帰ってきたことがあった。何しに行ったんだ自分。>

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