たまにあるのですよ,こういう,芸術の残骸を
お外に放置というか,よせておいて,雨風に晒しちゃっていることが。

2017art01.jpg

見つけたときには,軽く,目を疑ったものでした。
なんで,こんなもんが,わざわざ外に?と。

2017art02.jpg

見るからに,花の絵であります。
よくよく描き込まれ,
背景にしか色が塗られておらぬ。
花の際の部分が色濃く,周囲に向かって,薄くなっていく。
そして,倒れぬように,紐で結わかれているという家人の思いやり。
というか,やっぱり,なぜ外に?であります。

そして,外といったらやっぱり置かれているのがこれです。

2017art03.jpg

鍋。
その下にあるのは恐らくは,漬け物石的なもの。
(もしも石臼だったらば,下谷の再来だ!!)
外にキッチン用品が置かれるのは,実に珍しくない(変な表現だ)。
包丁なんて,畑の野菜の収穫に大活躍です。
まな板も外にあったりします。
古くなった台所用品はおままごとにも活躍です。
ままごと,やったな…(と遠い目)。




全っ然,関係ない話。
JPホーガンという,米国の“ハード”SF作家がおりまして,
『星を継ぐもの』という名作があり,
それはシリーズもので,もう,すこぶる面白いのですが,
別シリーズで“造物主”シリーズというのもあり,
その2作目にこれから取りかかるところ。
木星の衛星に,異星人が送り出した工業ロボットの乗る宇宙船が偶然たどり着き,
(もう,こういう説明からしてなんのこっちゃでしょうけど)
独自の世界を創り上げているのを地球人が発見し…,という話で,
つまり,そのロボット達は,まるで地球の中世のヨーロッパのような世界を
自分たちで創り上げており,その中には,資本主義と共産主義が
偶然の産物か,対立しており,
という,小生は説明しているだけでワクワクなのだが,
読者諸氏はやっぱりなんのこっちゃでしょうなごめんなさい。



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