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ご存じ、浅草、浅草寺の雷門です。お店ではありませんが、民家でもなく、仲見世にくっついているから、お店に載せました。
軒下に緑色の網を張っているの、おわかりでしょうか。これは多分、鳩よけでしょう。浅草寺の鳩はとてもたくさんいます。夜になると、ここへやってきて、糞をひとひり、眠りにつくのでしょう。ちなみに、宮崎の友だちに聞いたのですが、宮崎では、小便を「ひる」、大便は「ばる」と言うのだそうです。秋田では、小便は「まける」だなあ。負けているわけではありません。
もう一つ。浅草寺には屋台がたくさん出ていますが、境内に一番近い角の屋台の広島風お好み焼きは絶品。とても本格的。一枚に卵一個使っている。ボリューム満点。500円は安い!浅草寺に行ったらタベヨウ! (98.2.1)

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雷門に向かって、仲見世を一本右に入った通りです。仲見世の裏側、こんなにきれいだったんです。統一された朱色が、何とも神社の雰囲気を醸し出していますね。
黒い軒先には、それぞれの店の名前が金色で記されています。同じものの繰り返しもなかなか美しいものです。リズムとかなんとかと言うんですよね。中学校の美術で習いました。
たくさんネタがあったんですが、実際行ってみた方が楽しいですよ。この通り、右側には古い建物が建ち並び、それに伴い、古い掲示物もあって、なかなか良いです。 (97.2.1)

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仲見世裏の軒下を一つだけ。一斗缶が積み上げられています。軒下は、収納場所でもあります。同じところに、モップやちりとりもあります。
店の名前、画像を拡大して調べたところ、「評判堂」というそうです。何屋さんか?缶があるところから、何かの食べもの屋さんか、それとも・・・。それにしても、何が評判なの? (98.2.1)

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季節はずれの虫駆除器。
蒸し暑い真夏の夜、虫たちはこの器械の青白い光におびき寄せられ、「バチッ!、バチバチッ!!」と、瞬時にして命を奪われていくのだ。昔でいえば、蠅取り紙ですな。(知ってますか?)
ところで、みなさん、UFOを見たことはありますか?小生、中学校の頃「ムー」と言う雑誌を購読しておりまして、オカルト関係に大変な興味がありました。幽霊やUFOが本当にいるのか、友だちと真剣になって議論したものです。宇宙人はいると思っています。だけど、文明のレベルが地球とちょうど合う確率は、かなり低いんじゃないでしょうか?あと、太陽が恒星としての最後を迎えるとき、人間はどうなっているかと考えると、ちょっと寂しくなります。(98.2.16)

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好きなんです。こういうの。
二階の軒下(軒先)にぽつねんと取り付けられた灯籠。今ではもう民家であるこちらのお宅にも、お店として栄えた時期があり、そのころ明かりがともされていたのでは、と考えると郷愁の念がじわじわとこみ上げてくるのです。
これ、とっても小さいんです。手のひらサイズ。そこがまた良かった・・・。 (98.2.16)

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これも同じ家。情緒ただよう一品。
大工さんが凝っている方だったのでしょう。細い棒の曲がりあんばいがえもいわれず。今ではただの家なのに、こういうものが残っているのは不思議な感じがするものです。 (98.2.16)

<宇宙人のいるいないを真剣に語っている自分が可笑しい。この回は、浅草に行ったときに撮影した軒下と、横手市は中央町を徘徊したときに撮影した軒下であります。中央町とは飲屋街なのでありますが、明るいときの飲屋街はどこが寂しげで、それは灯りがつく前の大館東駅前は国際通りも同じで、趣深いものであります。>

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