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温泉旅館の軒下。
夜になると提灯がともるというわけではありません。ちなみに「日の丸」はお酒の名前です。 ここの温泉にはここ2年ほど冬になるたびにお世話になりました。だって家で風呂に入ることができなくなっちゃったんだもん!。小生宅は地下水を汲み上げて水道水として使っています。ぜいたくでしょ。でも、冬になり、気温が下がると水が途中で凍ってしますのか、上まで上がってこなくなってしまうのです。
飲み水は、近所の町水道につないでいるお宅から分けていただいていました。我が家もおととし町水道に加入し、塩素くさい水を使用しております。でも、背に腹は代えられません。水のない生活ほどつらいものはない。トイレだって大変なんですよ!・・・とりとめがないので、やめておきます。 (97.12.30)

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提灯は、なんと二階にも、ぶら下がっていた!
ちょっと見て、にぎにぎしい感じですが、寂寥感ただようところです。(97.12.30)

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秋田市で撮影しました。「物産館」という字が見えます。たぶん漢方薬など、中国の物産を扱うお店でしょう。
それにしても、画面右方にぶら下がる造花。シュールというよりも、大いに寂寥感(ここにも!)がただよいます。もっとちゃんとしてあげたい。(98.1.18)

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ずっと前から気になっていたこの看板、やっと撮影できました。(通りすがりだったので、車内より。右下の黒いのは、ハンドル)
この店の行為、私の持論である「軒下は収納場所である」にぴったり合っているではありませんか!なおかつ、「いらっしゃいませ」という宣伝文句もある。一石二鳥、一挙両得、漁夫の利!
冬なのに堂々と営業している自転車屋さんです。
ところで、疑問に思うことが一つ。この辺では、冬になってもおじいさんたちが雪道の上をがんばって自転車に乗って歩きます。ドライバー、歩行者、何よりも本人にとって危険きわまりないと思うのですが、彼らはがんばって乗っています。まわりの気遣いのおかげか、事故の話も聞きません。他の地方でも、雪が積もっても自転車に乗る老人たちはいるのでしょうか? (98.2.18)

<今更ながらに気付くのだが、禁忌としているはずの建造物内部の物件に駆けだした当時は気付かなかったようである。自転車店のガラス内側の看板の描写をしていたとは。今更ながらに無念であるというか、甘かった…>

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