歯がきちんと整列していない。ジグザグの,前を見ようと列からはみ出す子供のように,前,あるいは後ろに歯がずれている。最近,その場所からたまに出血するようにもなった。
誰か,どうすればいいか教えてください。
こんな小生に,つまようじは必須アイテムである。
とにかく,歯に物がはさまる。それはそれで,「二度おいしい状態」であり,残滓がとれたときの爽快感は何ものにもかえがたい(本当かしらん)。

さて,市販のつまようじであります。
プラスチックというか,ビニールの容器にたっくさん入っていますねえ。あれ,何本入っているか数えてみました。
ところが・・・。家にありませんでした。つまようじ立てにあるのは,たっくさん入っている中の最終回のものであったようだ。断念であります。
だいたい,200本は入っているでしょうねえ,ざっと見て。まあ,本数はどうでもよいのであって,つまようじにどうあってほしいかということをここから述べたいと思う。
欧米につまようじはあるか?
それがあるんです。
「Tooth pick」といって,ミント味で,薄緑色のようなものが,あるそうです。これは,海外へ行った人から取材した情報であります。
ガイジンさん方も歯に物がはさまるということがこれではっきりした。「シーハ,シーハ」と使っているのであろう。形状は確認できておりません。
さて,日本のつまようじ。取っ手んところがギザギザになっている。今まで小生,滑り止めだと思っていましたが,それに異を唱える人が。ギザギザの根っこのところでぽきんと折ると,箸置きならぬ「つまようじ置き」になるそうな。いずれ,「日本人の質問」(NHK)で取り上げてほしい。
さらに,つまようじは使い捨てであるのが常識だ。確かに,使用後は木の繊維の中に雑菌が繁殖していそうで,不潔である。かといって木以外の材料では,あの,シナシナ感がなくなってしまう。
そこで,提案であります。木のような繊維で,ちょっと高くなってもよいので,新素材を使って,抗菌効果があって,いろんな味を選べて,色もきれいな,おしゃれ感のあるつまようじを生産してほしいと思う。ただの木に抗菌効果を期待することができないのが,新素材に期待するゆえんだ。
使い捨て,という概念もなくしたいのだが,無理か。
あと,もう一つ思いついてのは,マッチ型つまようじであります。
喫茶店などでもらえるマッチ,箱じゃなくて,1本ずつもぎ取ってつけるやつ,ありますねえ。あれをマッチに置き換えることはできないことか。外観はそのままに,マッチのあるべきところをつまようじにするのである。お店の名前も入れて,宣伝効果もあります。
どっかで作ってくんないかなー。
ちなみに,小生,つまようじの再利用法を考案しようと研究中であります。



