ホントだったら物件一つずつを記事にしていきたいのだが,
そんなことしてたら年を越してしまいますので,
しょーがないから一気にまとめてやっちゃいます。
といっても5分割ですけどさ。

それにしても!!
さっき思った!!
食べ物のレポートをするブログというものをあちこちなんぼか見るのだが,
「店内撮影禁止」というラーメン店のお達しに,
お利口さん
に従っている人々。
撮影禁止にするというラーメン店の行為自体もなかなかだのだが,
それを,記事に「撮影禁止なのでラーメン画像ないんですよ~」的に表現する人々。
この話をすると,ブログという表現方法自体の根源的な部分に迫っていってしまい,
話が長く,ややこしく,個人的な思いこみも甚だしくなってしまうから,
あとやめますが,
何というか,得も言われぬモヤモヤ感のありますことよ。
一言でいうと,なんだかな,です。
あとやめます,この話。

ではいってみよう,「いろいろあるよ」
ホントは,一つずつ暑く熱く語りたいのだが,そうすると年を越してしまうので(シツコイ),
泣く泣く(しかも号泣!!)まとめて掲載でありますよ。

上野界隈探検の前日,大学生の時にアルバイトした旅行会社の当時の上司というか,
管理者であったクマさん(人間)と,昼食を共にしたのだ。
宇和島料理の店のランチ。
平日でしたので,人気のある店にはサラリーメン(複数形)が
並んでおる。
で,幸い並んでいなかったクマさん曰く「第2候補」という小料理屋に突撃。
で,ランチは1200円で,鯛にまつわる料理満載の贅沢ランチを食ったのだった。
鯛の刺身をダシにつけたヤツ,アラ煮,薩摩揚げ風のヤツ その他です。
や~,ご飯をおかわりしたかったのだが,実は,この直前に「ザ・カリ」にて
一回昼飯を食っていたのですよ。
だまっていてごめんなさいクマさん。
いろいろ話を聞けて,また,「カレーは飲み物 新橋店」に案内していただき(見学しただけ),
ありがとうございました。

2017sinbasibaketu.jpg

で,宇和島料理の小料理屋の玄関にあったのが,
どう見ても,吐瀉物をあれするためのバケツではないかと思ったのだよ。
真相は,定かではない。
横にある石やら何やらが(も)気になる。
ただ単に,そうじ用具の一つかもね。

まち歩きの皆さんと落ち合って,バイク通り(バイク屋がわんさかある)を通り抜け,
元バイク商店の軒下にある下水マークとガスマークを鑑賞していたときに見つけたのだ。
ここぞとばかりに,軒下魂を炸裂させた小生(大袈裟)。

2017uenoiroiro01.jpg

正確にいえば軒上ですが,2階の軒から見たら下だからよいようです。
(ジョージ君アドバイス)
釘というか,ネジ入れが

さてさて,お次はこの項のいきなりクライマックスだ!!

2017uenoiroiro02.jpg

古い古い酒屋の裏の駐車場にふらふらと入っていたと思ってくだされ。
ガラスが立てかけられておるのだが,
よく見ると,絵のようなものが描かれておる。
同行の皆さんに声をかけて呼び寄せ,一同で鑑賞。
表裏をよっく見てみました。
すると,2枚のガラスが合わせられており,
その間にこの意匠が施されている,ということが判明。
で,皆さんに見てもらっておる間に小生の視線は右に移動。

石臼があったのだ。

2017uenoiroiro03.jpg

落ち着いた佇まいで物事を冷静に分析するバケさんという方と
熱心に鑑賞。
ちゃんと,取っ手となる棒を差し込む穴も開いていたよ。

…と,すぐそばのドアがガチャッと開き,不審そうな顔をしたお爺さんが
表れたではないか。
しかも,無言でこちらを見るばかり。
とっさに,
「ちょっと見せてもらっていました…!!」
とシドロモドロ(シドロとモドロという,プリンプリン物語の登場人物を思い出しますな!!)に
言い訳をして,
そしたらAYAさんが,
「素敵なガラスですね~」
というようなことを述べ,一同退散したのであったよ。
めっちゃ怪しいです。
あぁ,後悔としましては,開き直って,ガラス版や臼の由来を訊けばよかったよ。
トホホ。
それにしても,クライマックスでありました。

2017uenoiroiro04.jpg

当たり前なのであるが,自分が興味のあるものに,必ずしも同行の皆さんが
興味を示す訳ではない。
あまりに特徴的であるとき以外は,静かに観察。
で,ゴルフクラブやデッキブラシが置かれている。
捨てられてしまうのね,ゴルフクラブ。
グリップ部分を見て思い出したよ,victoria新宿南口店でアルバイトしていたときのことだ。
グリップの交換を受注し,お客さんに書き込んでもらった発注書があまりに
汚くなって(特に字),
書き換えた際,「何日に受け取りです」という,非常に大切な事柄を
転記し忘れたのだ!!
で,その日にその人が来てもできておらず,
工房の人は大急ぎでやってくれたらしく,
烈火の如く怒っていたらしく,
しかもその日は小生は店におらず,
後日,謝ったのだった(当たり前だ)。
は~,あんときは背筋がぞぞっとなりましたな。

2017uenoiroiro05.jpg

この項のタイトル,「いろいろ置かれている」は,正に,ここのことなんです。
鍋釜の類から,食器まで置かれておる。
ここでご飯を食べるのだろう。

この調子でいくと,どんどん長くなって日が暮れるので,
あとはどんどんいきます。

2017uenoiroiro06.jpg

どういうわけか,井戸のポンプの上のところだけが
ここに置かれておる。
勿論,オブジェ的な意味合いでしょう。
壁の色に実にマッチしておる。
マッチといえば近藤真彦であるが,思い出し話は封印。

2017uenoiroiro07.jpg

北海道のお土産といえば,木彫りの熊ですな。
玄関,というか屋外に置かれておるのを初めて見た!!
それにしても,鮭が巨大。
北海道,釧路といえば,「釣りキチ三平」に出てくる
幻の大魚,“イトウ”でありますが,思い出し話は厳禁。

2017uenoiroiro08.jpg

やっと最後だ!!

そばの神社には,富士山のミニチュアの山みたいなのがあって,
その話をジョージ君(ショージ君みたいだ)から興味深く伺う前に見つけたよ。
何のためにある何なのか,全く分からぬ。
あまりに分からぬ。
ここまで分からないのは珍しいので,推測すらやめます。





この後,電車に乗りまして,神田を目指します。
なぜ神田か。
「羅生門」のカンダダではないです。
ただ単に,小生の定宿がありまして,それに合わせて,
AYAさんがセッティングしてくれたカラオケボックスと居酒屋。
なぜ,カラオケボックスかというと,そこで,小生の軒下話をさせていただけると,
そのために大型モニターを使える場所にしようと。
そのためだったんだな,ありがとうジョージ君とAYAさん。
で,その後,飲んだんだな。
そして,本石亭に行ったんだな,皆様には「行くところがあるのだ…」と言い残して。




次回の軒下は( ´∀`)/ 民家の軒下 これ以上ないという頑丈さの室外機カバー(清水の里をウロウロ3/10)

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