ジューシーでフレッシュ。
干したものに「フレッシュ」もないだろうと思うのだが,
この瑞々しさは,別格でありますよ。
日本酒で言ったら,“別格大吟醸”だ。日の丸醸造の。

という訳で,あまり触れるつもりのなかった干し柿に,
次々と触れております困ったもんだ。

2016juciekaki01.jpg

もう,上手,としか言いようがない。
さまざまな誉め言葉を駆使して,ここんちの干し柿のこの状態を
褒め称えたい。
この整然とした様子は,家人様の人柄の表れだ(大袈裟)。

2016juciekaki02.jpg

よくよく見てくだされ。
色が違う大きさが違う。
品種の違いやら,干された時期の違いやら,いろいろあるのでしょうな。
柿への愛情がひしひしと伝わってきますぞ。
まさか一人で食い尽くすということはないだろう。
おいしくできたであろう干し柿の恩恵(?)を受けた人達の
喜びはいかばかりか。
小生,干し柿は特に食べたいとは思わぬのだが,
この美しさには心惹かれたよ。






次回の軒下は( ´∀`)/  商店の軒下 全量純米酒「天の戸」に下がる杉玉は清々し

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