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夜の軒下であります。
秋田市は川反。
秋田県内の酒好きが集まるであろう一大歓楽街。
であったのも今は昔。
最近は大町山王方面にもなかなか乙(たくさん使いたい表現)な店が増えたと聞く。
で、この焼鳥屋、かなりおそくまでやっているらしい。
なぜかというと、某団体の打ち上げが深夜0時開始の予約を入れていたというから…。

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さて、店の入り口に不思議な張り紙が。
「一枚と二本」。
焼鳥屋だから、“本”は焼き鳥のことに違いないと予想できるのだが、
“枚”は何だ。
紙幣か。
しかしながら最小の紙幣である千円札に二本の焼き鳥とはいささか(サザエさんにも出てくる)高過ぎやしないか。
特別な焼き鳥か?
いや、酒かとも只今思いつく。
千円に徳利二本。
暴利を貪っているとも考えられない。

そもそも入り口にこの張り紙自体が不思議なのだ。

こういうときは敢えて店のヒトには訊かない。
想像(妄想とも云えるときがある)をふくらませるのだ。
説明的文章を読むときには、筆者がどういう意図で書いているのか想像するのだ。

それはよいとして、ここの焼き鳥、美味しくいただいた。
どの部位もそれぞれ美味しく、また、海鮮メニューも豊富。
大衆的な居酒屋ですな。
“テクニシャン”というカクテルをフツウのおばさまが作ってくれて、それがまた愉しい。

さて次行ったときには、どんな紙が貼っているのか。
一般的にはどうでもよいが、小生(ひさしぶりに使用)にとってはどうでもよくないのだ。

そういえば昨夜の夢。
「軒下ブログを作成なさっている…」と大勢の人たちに紹介されていた。
自惚れも甚だしい。

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