近年,「羽後JAZZフェステティバル」という催し物が行われるようになり,
そこでカレーが提供されるというので張り切って行ったのだ。

演奏されているであろう館内には目もくれず,
一目散にJAZZカレーだ。
10時だっただろうか,提供開始と共に注文だ。
担当の人がいなくて,たらい回しにされる。

2016jazzcurry01.jpg
JAZZカレー 500円

むむぅ…,これは,実に家庭的なカレーだ。
そして,量が…少ない…。
小学校低学年サイズです。
カレーは,正に家庭の味。
バーモントカレーとしか思えない味。
お皿は,どこぞの公民館から持ってきたであろう,
塗りが剥げかけた小さなお皿。

これで500円か…,などということはおくびにも出さず,
黙々と平らげる。
そして,颯爽と会場をあとにしたのだった(JAZZに無関心)。

2016jazzcurry02.jpg

ちなみに,特色としましては,スライスチーズを音符型に抜いた
チーズ
が乗せられていることかな。
音楽全般,これでいけますよ。
デスメタルから民謡まで。
提供する還暦周辺と思われるおば様が
「量,少なくなかったでしょうか」
というようなことをしきりに小生に尋ねてきたが,
見栄を張って
「いえ」
と答えてしまった。
後の人達はブーブー言っていたかもしれぬな。

ま,いろんなカレー,いろんな食い物があります。
期待を超えると嬉しい。
期待外れだと,「あと行かない」となる。
前回,期待を超えていたからまた行こうと思って
再訪すると,今度はそれほどでもなかったりする。
飲食店は難しいものでありますな。
ま,あんまし期待せぬのが一番だ。
そして,空腹で行くのが一番だ。




次回の軒下は( ´∀`)/ 商店の軒下 袋屋の軒下はハロウィン

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