詳細を記すとなれば,かなり長くなるのだが,
できることなら鹿児島市在住のKくんと共に語りたいという
思いもありますが,
小生,学生のとき,武蔵小金井駅のそばの寿司店で
アルバイトをしていたのだ。

良い経験になりました。
ほぼ2年間の勤務であった。

世は,バブルまっただ中。
推して知るべし,だよ。

で,がりといえば,甘酢漬け生姜の業界用語(符号)ですな。
ま,今どき,
「甘酢生姜ください」
と寿司店で頼む人はおらんだろう。
それ程にもう定着してしまってるな,「がり」。

2016singari01.jpg
寿司店の裏にあったのだよ,
新がり完成品

2016singari02.jpg

寿司店でのアルバイトの話をすれば3晩くらいは語れるが,
その中から抜粋するとすれば,
「手に滲みる」
というエピソードですな。

ガリは店の勝手口から出たとこに置かれていて,
足りなくなると容器を持って外に出る。
蓋を開けて,厚手のビニール袋の中にあるガリを
手づかみで取り出す。
そのとき,滲みるのです,甘酢が。
塩分が入っておりますから,
手にできた細かい傷に,滲みるのですな。
包丁仕事をしておりますから,
何かと傷がついている。
普段は何ともなくとも,甘酢にはかなわぬ。

あと,
「ワサビが目に染みる」
というエピソードもあるが,
ま,それはそのうち気が向いたときに。


辛くも楽しい寿司店での2年間を思い出す軒下だよ。

さて,これから飲み会だよ。
ダメになるまで飲む所存であります(いつもこれだ)。




次回の軒下は( ´∀`)/ 自分カレー部 <速報>祖母を思い出す「千草」のカレーの味わい

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