「ちょっと長い」
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ちょっと短くて困ったことはないか!?
ズボンのすそ。
ビデオテープの録画時間。
新聞紙を縛るひも。
テストの制限時間。
この「梁(はり)」が長いのは、たぶんわざと。
ちなみにここは、作業場。 (98/7/30) 


「車輪の下」
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軒下にものが飾ってあることは滅多にない。日常生活の空間の一部ではあっても、生活を彩るべき空間ではないから。
他の場所でも同じようにしてあるのを見た、この2つの車輪、つい最近謎が解けた。
決して飾りではない。この場合、ただ、しまっているだけなのだ。(続く)(98/7/30) 



「分解」
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読者諸氏はピンときたであろう。
前述の車輪は、このぶら下がり健康機状態のものに取り付け、「大八車」として使用するに違いない。
この自分の思いつきに、当初、大いに感動したものであったが、映像をよく見るに、ちょっと自信がなくなってきた・・・。どうでしょう?(98/7/30) 



「プカプカ」
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ひょっこりひょうたん島に出てきそうなこの船。秋田県内陸部の農村地帯になぜあるか。やたらとおもちゃくさい割に、しっかりと固定してある。
それにしても、「プカプカ」とはいかに?

かつて、風呂に浮かべることのできる水温計が我が家にあった。子供の(我々兄弟のご幼少のみぎり)よいおもちゃである。下の妹が遊び終わる年頃には、水あかにまみれ、廃船となっていったのだった・・・。
ところで、「ひょっこりひょうたん島」の原作というか、脚本を書いたのは、まだ売れない頃の井上ひさしなんですよー。(98/10/23)


「露天風呂」
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家の敷地内にある畑を特別に「屋敷畑」と呼び、かつては畑は家から離れた場所にあるものが多かった。
ここは川の堤防の外側にある、民家から離れた畑。老人たちが(中年もいる)自転車で通い、手入れをする。
こういったところは、あまり人の目にも触れないものだから、廃車にしていない軽トラックや、おんぼろのテーラー、そして、このような風呂などの特別粗大ゴミ置き場になる。
通りがかりの人がゴミ置き場と間違えて(わざと)、ゴミを置いていたりすると、「ここはゴミ置き場ではありません。勝手にゴミを置くと、法的に罰せられます」と、看板が立つ。景観的にはあまりよくない。
それはいいとして、小生の知ってる少年が新しく家を建てた(もちろん親が。本当は大工さん)。外見は普通に立派なのだが、他の少年から話を聞くと、風呂がただの風呂ではないようなのだ。
なんと、「岩風呂」だというのだ!
しかも、風呂の外側は葦簀(よしず)張りになっており、夏は窓を開けて入浴、最高らしいのだ。  「けしからーん!」というより「うらやましい!!!」と思い、その少年にはことあるごとに「今度風呂に入りに行っていい?」とか、「君のお母さんにこのあいだ会ってさあ、家に風呂に入りに来いって言われたんだけど・・・」などと、熱心にアプローチしているのだが、招待してくれる気配は、今のところ全くなし。(98/10/21)


「おかしなほこら」
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これは、もう、あれですね。
テーラー(紳士服仕立屋のことではなく、ガソリンエンジン付き諸農機具運搬装置のこと。トラクターの前身か)で引っ張るトレーラーであります。
立てるときと、寝かせるときが大変だ。
ビニール製車庫の手前にある、扉の閉じられた祠(ほこら)が気になるーー。 (98/11/23)


<大八車の件であるが、この当時自信なさげな自分だが、これはほぼ間違いないでしょう。大八車を分解して軒下にぶら下げる。他の場所でも幾つか見かけるのです。当然農村部で。やっと、文章が落ち着いてきた感じで、読んでてハラハラしません。ある意味それが物足りない感じもしたりするけど。>

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