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ここは、横手市の夏祭りが行われる「蛇の崎橋」のすぐそば。自転車のかげにある建造物には、「砂箱」とある。
エキセントリックな(エキセントリック少年ボウイという歌をもじって、cityboysのライブでは「刑事エレクトリックソウルマン」という役に大竹まことが扮してでていた。本当に関係あるのかしらん。ビッグバンドの演奏をバックに大活躍!今年は行けなかったけど。来年は行くぞ!)軒下ばかりではなく、このような軒下も情緒や歴史を感じさせてくれ、大変よい。
今では、いくら道路が滑るといっても、だれも砂などまかないことでありましょう。  (98/9/11) 

 

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出勤途中、いつもはすいすい流れる国道が、渋滞気味。どうしたことかと思えば、交通事故。というか、一人事故でした。
横転するトラックのかげには、しょんぼりと肩を落として地べたにすわる青年の姿が。かわいそうにねえ。
それにしても、軒下の交通事故というのは、初めてであります。車の中から撮影しました。
(98/9/25) 




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これは屋号なんですねえ。子野日さんというお宅の倉庫です。知らない人だけど。
 
これって、VOWですか、AHOさん? (98/10/17) 

 

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「砂の惑星 デューン」という映画がある。スティングがでていて、SF小説の大作を原作とした映画である。どのくらい大作かというと、それは「スターウォーズ」をしのぐほどたくさん本がでていて、小生、1冊買ったのだが、あまりに難解で、あと買うのをやめました。
大作を原作としたわりに、中身はあっさりしていて、お金がかかっていそうでB級で(「スターゲイト」のように)気楽に楽しめる映画でありました。
ストーリーは明解、砂の惑星で皇帝の圧政に苦しむ民衆が蜂起する、という内容。
民衆の武器が非常に笑える。「チャーーー」とマイクに叫ぶと、声が増幅して衝撃波となって敵をおそうのである。何というか、言葉をもう少し考えてほしいものだ。
乗り物も機械ではなく、サンドワームとかいう巨大な乾いたミミズである。何というか、乗り物ももう少し考えてほしいものだ。
さて、写真のくだのぬめり具合、何ともいえませんな。
窓の下のちょっとしたはしごは、何? (98/9/6)



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このようなうらさびしげな軒下は、あまり撮りたくない。
外見をあまり気にしたい、ののさん(屋久島在住、名物ガイドになりつつあるそうな。壁のない家に住んでいた)のような人間に、私はなりたい。 (98/10/3)


<「DUNE」のシリーズってホントに長いらしいのです。そして、「大菩薩峠」を彷彿とさせるようなダラダラ感。いつまでたっても終わらない物語。3冊あった気もするが、読了はしておらないはず。ソルゲイツニェーゴフとゆうロシアのSF作家の作品もダラダラ感満載。どっかで触れている気もするけど、主となる兵器が凄い。狙った空間にある物質を異空間にとばしちゃう。異空間ってどこだ。>

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