こけしと塗り物はセットのようなのだ。
どうやら。

もともと鳴子といったらこけしつくりの伝統が受け継がれる地。
(太鼓屋もあるけど)
お土産屋で扱っているのは至極当然のことでありましょう。

2016narukokokesinurimono.jpg

先日掲載の水道カバーの隣なんですね。
向こう側にも「こけしとぬりもの」という看板が小さく見える。

で、本稿の趣旨は、この、半割にされたような、地味で目立たない割に、
ちゃんと台の上に載せられている可哀想なこけしなんだな。
一応は、オブジェ的な、こけしを扱っていますよ的な意味合いがあるのだろう。

ん~、久々の素朴軒下だ。
心に染み入りますな。



次回予告( ´∀`)/ 商店の軒下 カサ立(鳴子で見付けたよ篇)

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