kanbei.jpg
幼い頃,家のあちこちにシールを貼りまくった経験はないか。大きくなってから改めてみてみると,かつての少年マガジン全盛期(いまも盛り上がってますな)の「タフネス大地」や「1・2の三四郎」などのシールがあるではないか。いったいどこから手に入れたのか・・・。自分の子供もそのようなことをするのかと思うと,どの辺が標的になるのかと,戦々兢々とするわけである。 
さて,この軒下である。分析してみるに,
1)スプレー缶で書いた
2)スプレーは4色使った
3)”to”を”トゥ”と書いてある
4)脚立にのって書いた
5)ある程度英語力のある人が書いた
6)子供が書いたとは考えられない
7)星があるところから,看板的要素がありそうだ
と,だいたいこういうことになる。
久々にドカンとくる軒下でありました。  (98/9/6) 




risa.jpg
りささんという方による軒下イラストであります。
《黄色いウサギ》
足がたくさんあって,「風の谷のナウシカ(原作読んだことありますか?大変な話です)」に出てくるオームのようではないか!
《黄色いクジラ》
りささんは,どうも,黄色が好きなようだ。ランドセルも黄色か?
それにしても,潮をふいていなければ,クジラにはなかなか見えぬ。口が赤いというのもちょっと・・・。 (98/9/6) 




ninniku.jpg
この地方には昔から,「新月の夜には吸血鬼が出る」という言い伝えがある。
老婆ばかりを襲い,安らかな眠りにつかせるというのだ。
このニンニクは,吸血鬼よけ。

ninniku2.jpg
「その先の家」の壁にあるサラ金の看板にいるのはなべやかんの父親,なべおさみ氏である。
(98/9/6) 





tamanegi.jpg

tamanegi2.jpg
この地方には昔から,「農薬散布の日には吸血小僧が出る」という言い伝えがある。
犬ばかりを襲い,餌を横取りしてしまうというのだ。
このタマネギは,そんな吸血小僧よけ。
ニンニクもぶら下がっているということは・・・。 (98/9/6)



6kaku.jpg
こんな夢を見た。
地鳴りとともに,山が崩れていく。スキー場のホテルごと崩れていく。一生懸命逃げる。
そこで目が覚めた。

いい収納場所見つけたね。  (98/9/6)

<「勘兵衛」「黄色いウサギ」について。軒下は表現の場でもあるわけなのですよ。人への警告や宣伝も含めて、そこは自由な場であり、何人にも侵害されない(おそらく)場なのであります。ちなみにこれらの軒下は未だに健在なはず。107号線を本庄市方面に向かい、ローソンで左折して行く仁賀保市方面への近道の通り沿いにあります。家人を見てみたい。>

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://nokishita08.blog50.fc2.com/tb.php/41-fc4798bb