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5,6年、いや、もっと前のことか。ある商品を購入し、シールだかなんだかをあつめて送ればもらえる「モーモーパジャマ」のCMが流れていたのは。近所で撮影したのですが、こんなに近くにモーモーパジャマを持っている人がいるなんて、考えてもみませんでした。
 たしか、頭まですっぽりかぶる式だったから、一緒に暮らしてたら変でしょうねえ。
 それにしても、写真を見る限り、人がさかさにぶら下げられているようにも見えて、結構怖いですな。柄が柄だし、ここんちの人には、もうちょっとデリカシーを持ってもらいたいものですな。楽しいことには変わりないけれども。   (98/3/22)




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解放された軒下。特に感想はなし。みなさんは、どう感じますか?(98/2/19) 




人に何かを指示する軒下を2点。

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我々人間の心理として、「~するな」と言われたとき、その行為を行うことで自らがダメージをほとんど追わない場合、かえってその行為に及びたくなるものである。「怖いもの見たさ」も同じようなものだ。
 さて、小生、この間仙台へ言ったとき、おしっこをどうにも我慢できず、車を止めていた駐車場で用を足してしまった。そこには、「あなたは犬と一緒のことをするんですか?」といった意味合いの看板が。
 つまり、「小便を禁ず」は、それほどの強制力を持たないわけである。少なくとも小生にとっては。かえっておしっこをしたくなる興味を抱かせてしまうわけだ。
 そもそも、なぜおしっこしちゃいけないの?理由を考えてみた。この張り紙をした人を斉藤さんとしよう。

1.斉藤さんは不潔なのが嫌いだから。自分の家におしっこをかけられるのはいやだ。
2.斉藤さん専用の立ちション場だから。
3.かつて尊い人が行幸した際に休憩したという、神聖な場所だから。

とにかく、いつかおしっこをかけてやろうと思っています。何が起こるかを確かめたい。(98/4/17) 




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これは、強制力がありますな。なんと言っても、張り紙をしたらすぐにはがれてしまうということがはっきりとしています。
でも、不可解なことが。「張り紙を禁ず」と言っているのに、上にはサラ金業者「○○フク」の看板が。謝礼をはずまれたのか、それともお金を借りた過去があったのか。 いずれにしても気になるところです。
ちなみに、これは道路に面した車庫の軒下です。
人の意志の介在する軒下には、矛盾が潜むなり。 (98/3/25)



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チャップリンの「黄金狂時代」、見たことのある方は大勢いらっしゃるでしょう。あの作品で最も笑えるのは、なんといっても、小屋の中に大男と二人で崖から落ちそうになりながら、行ったり来たりするところではないでしょうか。戸を開けると、もう、崖からはみ出しているんですよねー。
さて、これは、何というか、もう、まさに、「トマソン」ですね。
川反(かわばた)と言う、秋田市一の飲屋街の裏側です。ドアの下には、川が流れています。
このドアの裏側に、「洗剤サービス中、先着30名様!!!」などと書いてあれば、「まだ洗剤ある!?」と叫びながら、急ぎ入ってきた人は、哀れ、ピューーッ、ドポーーーン!と川に落ちてしまうわけで、何とも愉快であります。
 本当はどういうことなんでしょうか?、などと考えるのはトマソン道に反する、無粋なような気がするので、あまり考えないようにしています。(98/2/19) 


<我が軒下探索に於いて三本の指に入る我ながら秀逸な作品、「モーモーパジャマ」が遂に登場。
今思えば、自宅を立て直し中に別の町内の家に住んでて、その引っ越しのために軽トラに乗っていたときにこの光景を発見したんだったな。反響も大きかったです。んー、一時期の掲示板の盛り上がりが懐かしい。毎晩興奮して返事書いていたもんな。掲示板を通じて知り合った方も多々あり。ありがたや。>

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