驚愕のスプーンであります。
見ての通り,というより,実は見た目を凌駕している。
ティースプーン,なのだ。
ティースプーンでカレーを食うのだ。

2016koumiteicurry.jpg
ミニカレー 350円

まぁ何といっても,サイドメニューですからね
量は少ない。
その量の少なさに,正しく対応しているのがこのティースプーンといえます。

量のことばかりいっているとケチくさいので,味の話。
実のところ,とても旨かったのだ。
「この味は…なんだ?」と考えさせられるような,
どこかで味わったことのある風味。
未だに分からぬ。
つきとめるためには,もう一度,350円払って,
ティースプーンで,ミニカレーを食わねばならぬ。
ミニカレーを大盛りで食いたい。
ミニカレーを二つ食べればよいのだな(やる気はないが)。
しかしながら,あの風味をつきとめたい。
とてもつきとめたい。

味はシンプルだけではダメなんだな(山下清風)。
複雑な味付けであってこそ,旨さが生まれるともいえるんだな。
でも,何でも入れればよいという訳でもないんだな。



次回予告( ´∀`)/ 民家の軒下 もう,過ぎてしまったが,干し大根

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