実際の名前は出すべきではないんだろうなぁ~~と思いつつ,
過去にも登場したかも知れない,マルフクネタであります。

居酒屋放浪記で既出のK君とK嬢夫妻がかつて,
車での旅行の途中に,
「マルフクの看板が幾つ見つかるか」
的なことをやったそうだ。
いや,あんまりゲーム的な要素がないから,
もっとおもしろ要素を入れたかも知れません。

とにかく,マルフクの看板だ。

2015maruhuku01_201510290530528d6.jpg

かな~りあちこちで見かける。
藁にもすがりたいものは,電話するのであろう。
もう,手当たり次第だ。
サラ金の借金を返すために,別のサラ金からお金を借りる。
(小説で,そういう場面があった)
もう,無間地獄ですな。
無間地獄というと,CityBoysの結成したバンド名がそういう名前だったような。
持ち歌は,「魑魅魍魎」。

2015maruhuku02_201510290530543d5.jpg

それにしても,だ。
「金融」は分かるのだが,「レンタル」って何をレンタルするのだ。
ここはいっちょ,電話してみたいところなのだが,
変に履歴が残るというか,記録に残るのも怖い。

この後,マルフクの看板はどんどん劣化して,落下していくことであろう。
そして,苦にもされず,消えていくのであろう。
小生も,誉められもせず,苦にもされず,こう,なんというか
無色透明というと何だかお洒落感があって違うのだが,
ミジンコのような,微生物的な存在となって朽ちていきたいものであります。
願いとしては,臨終の際に,「オレ,シュウリョウ…」とつぶやいて,
逝きたいものだ。


次回予告( ´∀`)/ 民家の軒下 ガスボンベ蓋 流用はやっぱりこうじゃなくっちゃ。的な鍋

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