ラッキーは田舎にある、大手資本ではないショッピングモールである。
小生は心からとっても応援している。

で、そこのいわゆるフードコートで食べることのできる、
カツカレーを愛している。
たくさん食べたい、という思いが溢れんばかりになった挙げ句、
編み出したのが、
「カツカレーとライス」
という頼み方だ。

まず、カツにソースをかけて、ちょっと付着しているカレーの風味も
楽しみつつ、ライスを食う。
カツをおかずにライスを食う。
そして、カレーを食う。
カツ定食とカレーをそれぞれ頼むよりも、価格的に優れている。
ケチで欲張りな小生にピッタリな頼み方だ。

だが、この時は違ったのです。
昨年の秋のことでありました。
とある大会を控え、ちょっと頑張りすぎた小生(滅多に頑張らない)は、
顔面が痛くなり、歯も痛くなり、熱も上がり(なんと38.6℃!!)、
これはもうあれだ、蓄膿だ、と覚悟して耳鼻科を訪れ、
案の定蓄膿で、病が重いため薬どころではなく点滴を施され、
「明日も来てください」「否、練習があって、どうしても来られぬ」
というやりとりをし、「よし、元気を出そうじゃないか!!」と
思い立ってやってきたのが地元のショッピングモール、ラッキーなのだ。

2014luckykatucurry.jpg

ど~ですかお客さん。
カツカレーであります。
蓄膿だったので、別ライスは頼みません。
でも、たくさん食べて何とかしたかったから、大盛り。

トレーにのったカツカレー大盛りを受け取るとき、
店の女性に「ルーが足りなかったらかけますからね」
という有り難きお言葉。
もう、その行動に向かって猫まっしぐらであります。

何を食べるときにも、ご飯計画ってありますよな。
おかずとご飯のペース配分です。
おかずが残ったら、まぁ、食べればよいのだが、
ご飯が残ったら、どうしよう…と思うのだ。

で、カレーのルー(何か変な言い方だ)を追加してもらうことを念頭に、
田部進であります。
ではなくて、食べ進むであります。
まずはカツからだ。
カツにソースをかけ、あまりカレーのことを意識せず、
カツとライスを食う。
カツがなくなったらば、カレーとご飯を食う。
で、予定通りというか、わざとらしくご飯を残し、
多少の羞恥を感じながら、
「ルー、かけてください…」とお願いしにいくと、
快くかけてくださった。
で、元気に食い終わった、と。

どうでもよいことを、かなり一生懸命綴っているな、と
我ながら微笑ましい。
蓄膿は数日後、一応、治ったのだった。



今トレーニングしているのが、東京は新橋の「ザカリ」の
レシピに基づいたカレー。
果物水、野菜水を入れるのだが、どうもバランスが悪い。
繊維質と水分が明らかに分離する。
乳化しない。
かといって、小麦粉には手を出したくない(欧風になるから)。
春休みになったらば、またやらねばならぬ。


次回予告!! 商店の軒下 立ち入りを遮るチェーンかな

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