花と花瓶の対比は例えば、
RED WARRIORSの「バラとワイン」
ジュリーの「サムライ」の歌詞、
「片手にピストル 心に花束唇に火の酒 背中に人生をアアア アアア」
を思い起こさせる。
ご幼少の頃、ジュリーの真似したなぁ。
顔は似ても似つかぬくせして。

で、たまたま置かれた、状況としての花瓶だ。

2014hanatokabin01.jpg

花よりもまず花瓶の艶めかしさに目がいく。
なんでまたこんなところに!?
というのはもちろんたまたま目にした小生が
見ちゃったからそう思うだけであり、
家人としては、たまたまそこに置いていただけであって、
この直後には家の中に飾られていることになろうと
思うのではあるのだが!!

2014hanatokabin02.jpg

にしても、紫陽花の長さがなんというか、足りぬ。
もうちっと上背のある紫陽花はなかったもんか。

そういえば、かなり前のことなのだが、
とある料理屋で仕出し弁当に紫陽花の葉っぱを飾りに使ったところ、
それを出されたお年寄りが葉っぱを食べて食中毒になったのだ。
そりゃぁ、入っていれば食えるもんだと思って食べますわな。
鈴蘭なんかも毒だそうだ。
でも、救荒食物であるそうだ。
毒キノコだって、毒を抜けば食える。
でもなー、紫陽花の葉っぱ使わなくても…。


そうそう、小生、インフルエンザA型に感染したのだ先週。
ウィルスに色が付いて、ついでにアイコンみたいなのが付いて
目に見えるとよいのだがのう。
いなびるのおかげでさっさと熱は下がりましたとさ。


次回予告!! 商店の軒下 蔦の絡まる昭和のビルかな ~室外機にも蔦絡まる~

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