昨年まではあまり意識していなかったのだが、
今は、葱の季節なのだ。
抜かれた葱が、天日干しされているのだ。
決して、軒下にぶら下げられることなく、
置かれて。

それはきっと、大体乾燥したら、すぐに仕舞うからなのだな。
何時までも干していると、中身まで干せてしまう。

で、これは祖母の家です。
祖母は93歳だ。

2014negi01.jpg

この葱は小生が抜いて、並べた。

2014negi02.jpg

ま、やらせですな。
「THE YARASE」(THE MANZAI風)

でも次のおうちは、ホントにこうなってた。
2回にわたって干していた。

2014negi03.jpg

ぜんっぜん関係ないのだが、近頃気になることの一つとして、
「過剰な敬語」が挙げられるのだ。
まず、「いただきます」の付けすぎ。
あっ、ものを食べるときのことではない。
「お話しさせていただきます」
「取り分けさせていただきます」
とかの。
あと、「職員の方」などの、「かた」の付けすぎ。
「こちら、ラーメンの方(ほう)になります」という、「方」の付けすぎもあるな。
でもな、人に付ける「方」は、ないとなんだか「ぶじょほ(失礼という意味の方言)」な
気がするときもあるんだよな。
「こちらは中国からいらした方です」と言うのなら、誠に違和感はないのだが、
「中国人の方と」と言われると、「…」という気持ち。
どうすればいいのだぁぁぁぁぁ!!

というわけで、おしまい。

次回予告!! 洋風な干し方の干し柿

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