みなさまおはようございます。
送水口倶楽部総帥のAYAさんから投稿いただいたのだが、
さっきからしげしげと画像を見ているのが、
これがもう、つっこみどころ満載の民家で、
最高です。
AYAさんは鉢から犬が生えている!!と驚き喜び撮影してくれたそうですが、
小生はこんなおもしろい家を撮ってくれた!!と驚き喜んでいます。

撮影順(と思われる)に紹介し、解説致します(偉そうだ)。

dog01.jpg

A…アート

樹木を板に描いた作品と思われる。
シェル・シェルヴァスタインの「おおきな木」という絵本がありますが、
タッチが似ている感じ。
色は塗っていない。
まじまじと見に行きたいです。

B…水溜
なんつうか…、この小さいバケツは、ミニチュアなわけですな。
まさかこれで風呂の水汲みなんてする訳がない。
雨水を溜めるためのものではないかと思った訳です。
しかしながら、こんな容量、すぐに一杯になってしまう。
見て楽しむ?
とかなんとかいいつつ、軒下の大いなる魅力の一つには、
この「ぶら下がりもの」が挙げられるのですよ。
ぶら下がっているのが最も軒下らしい軒下なんですよ!!

C…郵便受け(旧)
手前に新しいのあるでしょう?
と考えると、これは新聞受けか!!
形状からするときっとそうだ。
チラシは好きな方に入れる、と。

D…簾
葦簀(よしず)と簾とは違うのかな、とフト思う。
それにしても!!
こんな下げ方して、入りにくいでしょう!!
人に入ってほしくないからこうしたのであろうか。
いずれにせよ、外から丸見えにならないための工夫だな。
でも、中は薄暗そうだから、そんな見えないと思いますけど。
小生と同じで自意識やや過剰。

dog02.jpg

で、本題のというか、本来中心であるべきお犬様なのだ。
ヨークシャーテリアという品種でありましょうか。
鉢の中にあるのが面白いところです(敢えて文にする)。

dog03.jpg

E…束縛
こういう不可解なものがあるから、世界は面白い。
これはいったい何をどうしようとしているのだ。
蔓が匍うでもなし。
引っ張って押さえつけているように見受けられる。
何で!?
何のために!?
とにかく不可解全開ですよ。

F…撮影者の存在
この指の神々しさ。
AYA様の指でありましょうか。
送水口倶楽部総帥です。


とまぁここまで見てきましたが、都市部の民家というものも
なかなか味わい深いものがあり、でもちょっと小洒落て(?)いたりして、
なかなかであります。

今月末は、いつもの、あの、大会なのだ!!
油断せぬように、褌をきつく締めてかかりたいと思います。
ホントに褌締めて出たら面白いな。六尺の褌。

コメント

改めて写真を見て気付いたのですが、透かしブロックを横置きにしてそこに生えている草を愛でているようでもあります。すごい。
そんな活用あるのか、と。
あとFは・・・勘弁してください。我ながらものすごく受けました。まさかそれも解説されるとは思いませんでした・・・
おはようございます。
とにかくもう、ここんちは何でもありですよな。
この「状況」を、ここんちの人は楽しんでいるに違いないと思うわけです。
或いは、必然たるものとして状況維持しているのでありましょう。

Fも、必然ですな。興奮のあまり…といった感がありますよ。

先月大仕事が終わったものの、拙サイトの更新は…。
ま、そのうちドーンといってみます。

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