小生の敬愛するハードボイルド小説家に東直巳がおり、
その初期の作品に「死ねばいなくなる」というものがある。
その通りです。
人々の思いでの中には残るのだろうが、その人はいなくなるのだよな。
で、これである。

hoseba01.jpg

遠目に、何だろうと思いつつ撮影。
拡大してみてみると、おそらく孟宗竹の皮だ。
おそらく、何かしらの目的をもって干しているのであろうと思われる。
ゴミの量を軽くするため。
あるいは、何かに使用するため。
そんなところでありましょうが、そもそもここいらへんでは
どちらかといえばネマガリ竹と言われる「タケノコ」が主流で、
こういった太いタケノコはあまり収穫というか、食する習慣がないというか、
いや、スーパーで水煮を購入して食べることはあるのだが、
一から処理して茹でて…、ということはあんまりないはずなんですよな。

hoseba02.jpg

それでもこういうものがあるというのは、ここんちでは処理したのだきっと。

食べ物に関わる軒下には、そこにある生活、というものを強く感じる。
そういえば、かゆ餅。
こういう製品となって売っていたのだ。

abano.jpg

揚げて、甘じょっぱく味付けをしたようだ。
かな~りこってりしそう。
で、どうも手が出ず、今日に至る。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://nokishita08.blog50.fc2.com/tb.php/310-0dda6109