もう、ずーっと前から、つまり、もしかしたら一昨年ぐらいから
温めてきた話題なのであります。

軒下に薪を保管するのは、置きやすさ運びやすさという面では好ましいが、
もしも、万が一、燃えたとしたら怖くないか。

そういう思いがあり、なかなか取り上げられなかったのだ。

2014maki01.jpg

多少雨に濡れても構わない、いずれ乾けばよい、という存在ではある。
そう考えれば、軒下ほど保管(保存)場所にうってつけの場所はないのだ。
だって、持って行きやすいから。

2014maki02.jpg

ここんちなどは、何と何と二階の軒下に、柴まで一緒に置いてある。
軒下の活用、ここに極まれり、というお宅なのであります。

それにしても、憧れるは薪ストーブです。
便利じゃないところが魅力です。
便利はヒトを退化させます。
いや、もうこの年になると退化していいですけど、
便利じゃないところの面倒くささがまた、
マニア(まだ薪ストーブもってないけど)にはたまらんというわけで、
何時の日か、平屋の家を建てるときが来たのならば、
薪ストーブ必須であります。
あと、電気は、家の前の水路に水車を置いて発電する、と。
先々月ぐらいに読んだ、「沈みゆくフランシス」(松家 仁之著)は、
なかなかに素敵な話で、水車による発電が行われ、それを保守する男性が
出てくるのだが、住んでいる家も小生の理想とする平屋に近いものがありました。

んー、憧れる、水車。

コメント

私も薪が置いてある家や、灯油缶外に置いている家、木材屋さんが怖くて仕方ないっす。
薪ストーブ、新潟の家にあるけど、超寒いよ。
あと2年くらいで新潟は引き払うらしいけど。。。
ホントだよな!!
放火されたらどうするの、と思います。
だから、資源回収の前日に、今の前の庇の下に(まぁ軒下ですけど)、
段ボールやら古新聞やらを置いておくのは、かなり不安なのだ。

新潟、あと2年なのね、残念なことだ(どのへんがだ)。
いくら寒かろうが、薪ストーブは、憧れだ。

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