実はというか何というか、小生にとっての
「凍み大根ウィーク」
は、もう過去のものになってしまっていたのであります。

でも、しまっておくのも勿体ないから、
いつもの如く「記録として」掲載しようと思う次第。

干し大根は晩秋に開始されるが、
凍み大根は、厳冬期にならないと軒下に下がらぬ。

で、凍み大根というものは、こないだスーパーで手に取ってみたのだが、
もう、本当に、からっからになっているのです。
重さゼロ(といいたいほど軽い)。
干し大根の方が干せていそうなのだが、
実際に水分がほぼ全て抜けているのは凍み大根の方なのだ。
つまり、干し大根は結果として干せた状態を目指すのではなく、
干すという行為を施された大根ということなのだ。
で、凍み大根こそが、本当に干された大根なんですよ!!

2014simi01.jpg

ここんちは、秋は確実に干し柿と干し大根が吊されます。
今、キーボードを打っていて気が付いたのですが、
「吊」の送りがなは「~るす」だと思っていたのだが、
間違っていました。「る」はいらないのだな。

2014simi02.jpg

石屋の軒下なんですが(ホントは商店の軒下だ)、
奥にぶら下がっている手袋と凍み大根とのコントラストが秀逸。
石を扱うのに、何かしら劇薬を使用するのかもしれません。
肩口まであるような長さのゴム手袋だ。

2014simi03.jpg

薪その他で有名な(小生にとって)ここんちは、密度が違う。
しかも形状がバラエテー豊かである。

2014simi04.jpg

この量の少なさも味わい深いものがあります。
多ければよいというものではありません。
ラーメンだってそうです。
中華料理だってそうです。
量が多すぎるものは品がない。
かつて、もう10年近くも前に、「cad office DRAW THE LINE」の
掲示板にて「全角片仮名は品がない」という問題提起をしたことがある
小生だが、食い物の量も、気になるお年頃なのだ。ワタクシ。

ところで、小生、いわゆるガラケーに変えました。
スマートフォンがあまりにも古びてしまい、しかも、初期のものであったから、
何かと時間がかかり多大なるストレスを感じるようになり、
お別れした次第。
で、同時にタブレットも購入。
文字入力が難儀なので、Bluetoothの薄いキーボードを購入して使用したところ、
これがまぁ期待以上に快適で、
もう、タワー型パソコンいりません、という気持ちになっております。
悩みは、mixi(まだ細々と使っている)の画面が横向きにならないところ。
どうしたもんかのう。

さて、新年度になりました。
今年度もカツカレー(ライス添え)大好きです。

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