やいや。(まこさん風)
大仰なタイトルを付けた割に、今この時点で特に見えてません。
付けてみたかっただけ。

でだ。
所用にて上京し、最終日に送水口のAYAさんとジョージ君(ショージ君みたいでいいなぁ)と、
本郷界隈を探索したわけです。

探索、というと、「何かを見つけないと」という意思がそこにはあるわけなのだが、
でも、そんなに見つけようとしたわけでもなく、
進行方向に見つかるものをあーだこーだと言いながら散歩したと。
そういうことです。

写真多いので、それぞれに多くは語れないのだが、ホントは語りたい。

朝、我が宿泊ホテル(神田。地下1階に大浴場があって好き)まで
二人が迎えに来てくれるというので、
小生は車でわざわざ…、と大変恐縮していたのだ。
で、神田に着きました。これから迎えに行きます。
との連絡が入り、おうおうと、ホテルから飛び出したところ、
それぞれがカメラを首から下げて歩いてきた二人とバッタリ。
え?車は?とまだ車でお迎えと思いこんでいた小生は、
あぁそうかと合点。
こういうお迎えもあるのだと、深く反省。

探索が始まる前の朝の微笑ましい一コマの説明で、
9行も書いてしまった…。

東京駅に荷物を置きに行くのに付き合ってもらい、
その後、御茶ノ水駅を目指す。
「お」って、漢字で書くのですね。

で、降車後、ジョージ君から本日のルート説明を受け、
本郷方向に歩き出しのだが、まずはお茶をしようと、
エクセル何とかカフェに入ってまったり。
ついつい、AYAさんと仕事上の話に熱が入り、
ジョージ君には悪いコトした。

で、やっと本題だ。

ビル街はもう、送水口の宝庫で、AYAさんは「送水口見ればどこか大体分かる」
という、分からない人には何をいっているか自体分からないであろう発言を
小生は大変なコトだと思い、そうか、これが「見えてきたコト」なんだな、
と今この文章を打ちながら気が付き、
で、住宅街に入っていくと、もう軒下の宝庫なんですよ。
神田川を渡って進み、曲がり、曲がり、いろいろ進んでいくと、
古い住宅街に入る。
で、スコップの柄を見つけたのだ。

hongo-m01.jpg

いや、柄というより、「持ち手」ですな。
これだけ置いてあるわけ。

hongo-m02.jpg

ちょっと触ってみたのだが、まどにスコップが刺さっているわけではない。
気の利いた置き方であります。

古いスキーが置かれていたのだ。

hongo-m03.jpg

玄関のドアが開いているから、清掃か何かの関係で一時的に外に置いているのか。
あるいは、これ見よがしに、「ぼく、こんな道具が古いときからスキーしてんの」
という、自己顕示欲ばかりの人?

hongo-m04.jpg
いずれにしても、スキーが古い。
今風に云えば、ふるっ。
フィッシャーのスキーには「レーシングカット」と書いてある。
目の手術みたいだな、今風に考えると。
オガサカのすきーは、「GF」と書いてある。
ガールフレンドか。
「SS」は、小生のイニシャルです。
そして、なんでオガサカのは1本だ?
右側の円筒形の電化製品が実に気になる。

所移して、「ヤッピードレミ」。

hongo-m06.jpg

同行の皆さんと、「アニメの登場人物ではないか」と、やや微妙に盛り上がったのだが、
まぁよく分かりません。
子どものイタズラ書きであろうコトは大体分かりますけど。

少し行くと、衝撃的な民家が!!!!!!
(クライマックス)

家の前にまぁいろいろとごちゃごちゃと置いてあるわけです。
一瞬のうちに「ハロウィンか!?」と突っ込みたくなるが、
このハロウィンという言葉が出てこなくてグーグルにて検索してしまった自分が
恐ろしく情けない。

hongo-m07.jpg

で、郵便受けの上には、カボチャと招き猫と、アフリカ土産風のものと、
あとはなんとなんとスティック糊が置かれているわけだ。
多少のことでは動じない小生も、動じてしまう。

hongo-m08.jpg

で、その郵便受けには、中学生女子風の文字で
「チラシいらない」
と書かれており、「チラシは入れて頂かなくて結構です」などと、
知らねぇ人にまで妙な敬語を使うこのご時世、
気持ちの良い潔さを感じた訳なんですよ。

hongo-m09.jpg

スッキリとした気持ちになった割に尿意を催し、
近くに図書館があるというのでお便所を拝借しに行き、
「紙芝居」という横浜出身のアメリカ人が描いた絵本につかまり、
読んでからお向かいの古い家を見学し、坂を左側に下りていくと、
すんごい掲示物を見つけ(次の次の回で掲載)、
動揺しつつ見つけたのがこれなんだ。

「扇風機の墓場」

hongo-m10.jpg

特に説明はありません。(力尽きた)
もう、そのままです。

hongo-m11.jpg

この後、樋口一葉の物語(このあたり、不確か)に出てくる古い家を見学し、
本郷、古い家ありすぎ、という感想と共に、東京駅を目指したのだった。
メトロに乗って。

そうそう、昨日、二十歳の献血をしました。
献血車で待っていたら、献血後に具合が悪くなった人(相当に)が運び込まれ、
救急病棟のような緊迫感溢れる状況となり、驚いたのだった。
で、小生は最近便秘気味で、困ったもんだ。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://nokishita08.blog50.fc2.com/tb.php/299-740a2c9d