長い長い冬が続いております。
そして、昨日からの首都圏の降雪、決してあざ笑ったりなんてしておりません。
「雪国の苦労を体感してほしい」とか、
「俺たちは毎日こういう環境にいるんだよぅ!!」
などと思うわけでもなく、
「関東にも雪も降る」と、それだけです。

それにしても思い出すのは、大学4年生の年末年始、
それまでは恙なく帰省していたのだが、最後の思い出(!!)作りにと、
年末年始は帰省せず、寿司店でのアルバイトに励んだのだった。
1993年正月三が日は雪の降りしきる中、
軽ワゴンを駆り、出前に勤しんだのでありました。
結構な降雪で、でも、MTBで帰宅したりしたのでありました。
近年、MTBが下火だとか。
ラジオで言ってました。

それはそうと、軒下で作業している人を見ると、
実に嬉しくなるのは国内で小生だけでありましょう。
お婆さんがいるのが見えました。

naganegi01.jpg

そして、その後、残されていたのがこの長葱。

naganegi02.jpg

小生、長葱大好きです。
会津若松の、長葱を箸替わり兼薬味として使用する、
「高遠蕎麦」は、憧れだ。

で、玉葱の項でも論じたのだが、
根菜類は、ある程度乾燥させないとぐじゃぐじゃになってしまう。
表面を乾燥させることで、ある程度の期間の保存が可能となる。
といっているうちに、不可解な感じがしてきた。
湿っている方が新鮮さを維持できるのではないのか?
花だって花瓶に挿しておくでしょ?
大根を水の中に入れておいてはいけないのか。
ジャガイモを泥の中に保存しておいてはいけないのか。
いや、これは芽が出てくる、確実に。

根菜の乾燥については、今後の課題とする。
柿や大根を干すのとは、訳が違う。


次回予告!! 「投稿軒下 師父ヨーダは山谷を見下ろす」

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