すっかり冬になりました。

うどんつながりというわけでもないのですが、
何というか勢いで、うどん屋の店内にある軒下を取り上げます。

小生の知る限り、店内にこのような「軒」があるのは、
今は跡形もなき、散々お世話になった飲み屋、「いこい」と、
世に名高い中華料理店「紅龍」だといえます。
いわば、「意匠」と呼ぶべき工夫なのだと思う、これは。

udonten.jpg

軒の向こうでは、真摯にうどんやカツ丼作りに励む店主の姿がある。
ここのうどんも良いがカツ丼!!
もう、食べ終わったその瞬間から「また食べたいなぁ…」と思わせられる、
逸品なのであります。
まぁ、食い物なんて好みの分かれるものであるから一概にはいえないので
ありますが(あまり論じたくはない)、
ここのカツ丼は取り上げるべき工夫がある!!
カツを煮とじず、カツはソースかタレにさっとくぐらせた後、
ご飯の上に乗せまして、
その上に玉葱を甘辛く煮たヤツ(敢えて「ヤツ」を使用)を卵でとじたヤツを
乗せている訳なのです。
食い物というのは味も香りも大切だが、歯触り舌触りも大切です。
ここで画像を紹介するのは簡単であるのだが、
敢えて読者諸氏の空想の中でそのカツ丼を構築していただきたい。
(大袈裟協会)
あぁぁぁぁ、年内にもう一度、食いに行きたいものですよ…。(←行けばよい)

もう、カツ丼のことで頭と心が一杯になってしまったので、これにて終了。
小生の誓いとしては、「半年一回カツカレー」であります。

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