異色の軒下であります。
これまでも、人間、その他の生き物はあったわけだが、
チンパンジー、というのは正に出色というか、まぁ小生としても
珍しいわけであるのです。

chin01.jpg

で、ただの動物園だったらともかくですね、
非常に人間くさく、寒そうにしていたので、これは!!
とチンパンジーご登場の機会となったわけなのです。
お婆さんにした表題には特に意味はなく、思いつきです、ただの。

chin02.jpg

こんな格好をしていると何かしら防寒着でも着せてやろうかというのが
人心というもので、
でもそういうのは愛玩動物に服を着せるのと一緒くたになってしまうので、
避けようとは思うが、
しかしながら、ジャンバーでもこの檻の中に放り込んだらば、
お婆さんチンパンジーは手に取るのであろうか。

あぁそれにしてもなんと人間くさいことよ。
奥のチンパンジーみたいな人、いますよな!!
人間に近い種を動物園に入れておくことに
軽い罪の意識を感じてしまうのだ(小生が入れているわけではないけど)。

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