この夏、海に行ったのでありますが、
それは大した海でもなく、でも小生の住むのは内陸部なので、
少しでも海に近づいておこうと沿岸部の街のホテルに泊まりまして、
周辺の飲食店にて夕食を摂ったのであります。

最初からここに入ろうと思っていたのではなく、
近くに他になくて、ここしかなかったのであり、
「入ろう!!」と決めてからこれを見つけたわけでもなく、
初めは何だろうと思ったのです。

chinaparabora01.jpg

なぜこのように巨大なパラボラアンテナが!?
祖国と?
いや、このような表記をすると新大久保あたりで暴れている人たちと
同義にとらえられそうなので、そういうつもりはないと断言するのですが、
「いったい何と?」
という思いを禁じ得ない方向に向いていたりするので、
考え始めるときりがなく、
しかも、

chinaparabora02.jpg

そばには灯油タンクが置いてあったりで、
もうつっこみどころ満載な訳で、
でも、これはもう純粋に建造物の一つとしてみようという
やり直しの気持ちになることにしました。

先っちょの受信部がビニール袋でくるまれている。
雨よけでしょうか。
本体部は壁から地面につながる棒にがっちりと固定されている。
ドーム部が半透明というかメッシュである。

そんなところでしょうか。
嫌につまらない分析というか観察です。

あぁ、何のためにあるのか知りたい!!
結局その目的に立ち返るわけです。


ところで、お食事は実によろしく、大変結構なお店でした。

pitandofu01.jpg

飲みつつ食事。
このピータン豆腐(350円くらい)を含め、あれやこれやと食べましたが、
サービスも良く(接客という意味ではなく、量という意味で)、
大満足で店をあとにしたのだった。
や~、今度はお昼に行きたいのだ。
麺と小さい丼がセットで700円くらい。
きっとお昼も満足することであろう。
早くまた行きたい。

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