大変ご無沙汰しておりました。
ここのことを忘れていた訳ではないのです。
でも、まったくもって気持ちに余裕がないといえばそれは言い訳で、
「言い訳するヤツは人間のクズや」という、
灰谷先生著書による名言もあるのだが、
それはそうと、干し柿であります。

hosigakilong.jpg

これを撮影したのは、もう、初夏といえるようなときだ。
半年以上干されていたのだ。
たまに見かけるのだが、このような
「取り込むのを忘れた状態」
の干し柿は、その干し主ともいうべき人が、
何らかの原因で不在であることが考えられるのだ。
それが不幸せな原因であったとしたら、
軒下には悲しみが映し出されていることになる(大袈裟)。

もう、すっごくかちんこちんであろう、これらの干し柿。
水分なんて、きっとほぼない。
すっごく長持ちしそうな保存食になったわけなのだ。

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