いや~、ご無沙汰しておりました。
読者諸氏、お元気でいらしたでありましょうか。
小生、相変わらずです。
気を抜けぬ仕事があったため、ついつい更新ができずにいましたが、
もうすっかり解放されたのです。

では、こちらです。
(かつて「こちら、○○になります」談義をかつて熱く交わしたものだった)

ato02.jpg

これ、かつても公開したような気がするのですが、
改めて書けばきっと違うことを書くと思うので、
勇気をもって公開するのだ。

一言で言えば、「この家の隣に家がくっついていた」ということなのだが、
どうも不合理というか不条理に感じる。
本来(これはおそらく)、建物に建物を隣接させぴったりとくっつけるのならば、
何らかの固定結合の手段がとられると思うのだ。
まず、それがない。
そして、おそらく屋根であっただろう部分のはじっこが
となりんちに接していた部分に「枠」のようなものが残されている。
(ここがこの軒下のかなりの重要点だ!!)
さらに、今既にない建物のくっついていた時間の長さが、
その外側のトタンの痛み具合から感じられる。
くっついていたところのトタンの美しさたるや、
ディートリッヒかリタヘイワースかといわんばかりだ(よく分からんが)。

時間の経過とそこにかかわる人々の暮らしの変化を感じさせる、
そういう軒下です。

ところで。
歌にも「あ~夏休み」とありますが、何もやることがなくて暇な日が
悲しいほどにないのです。
まぁ、10年ほど前から「出勤は出勤」というごく当たり前のことが
徹底されるようになり(前は…イヒヒ)、
そういうせいもあるのだろうか。
モンハンは後輩に無期限で貸し出したことだし、
やりたいことがやれるという限られた時間の中で、
ギャプランフライルーをさっさと完成させるのが目下の目標です。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://nokishita08.blog50.fc2.com/tb.php/277-1fa85799